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夏に向けてがんばったで賞。
2018年06月19日 (火) | 編集 |
今日から小学生・中学生の塾生には夏の特別テキストを配布しています。
今回も「夏に向けてがんばったで賞」として、テキスト達成者には粗品を進呈します。

今回は7月31日までの期限なので、計画的に取り組んでいけば余裕を持って達成することができると考えています。
塾生のみんなの「先生、終わりました」という言葉を楽しみに待っています。


テストの結果は3分の1ほどの塾生が記入してくれました。
うーん、先週記入してくれた塾生は好調だったのですが、今週は…。
対策していた教科と本人の取り組みに任せていた教科の差が大きく出てしまった塾生も。
これはこちらも反省です。
得意科目だからと油断していた面もあります。
私も次回への課題です。

それでも一安心だったのは中1の英語。
塾生全員が95点を超えてくれました。
毎年、「中1の1学期の英語は全員95点以上」というのを私の目標にしているのですが、過去1度も達成できていなかったので、今回全員が達成してくれたのは嬉しく思います。
小学生の時からeトレで対策していた塾生だけでなく、中1から入塾して集団授業で対策した塾生も達成してくれたので本当に良かったです。

現在の中2・中3の塾生の得点を見ると、小学生からやっていた生徒よりも中学生から本格的に英語の勉強を始めた生徒の方が得点が高くなっています。
これは興味深いことですが、結局、「練習し続ける」ことができる生徒ほど伸びていくということでしょう。
「幼いうちから英会話」というのも、「英語に慣れる」という意味では大事ですが、それが「英語が好きになる」こととは必ずしも一致しません。
逆に、小学生から英会話でがんばっていたのに、中学の文法中心の英語になって得点出来なくなり、「英語が嫌だ」と感じる生徒もいます。
そうなると気持ちを切り替えるのが難しくなるのですが、少しずつ練習していけばまたできるようになると私は思います。
だから、テキストでの練習もeトレでの練習も大事にしていってほしい。
ただ解くのではなく、1つ1つを吸収する気持ちで取り組んでほしい。
そうすればまた必ずできるようになります。

できるようになる。
そう考えると、できるようになるんですね。
そう考えないと、できるようにならないんですね。
人間は不思議です。

できるようになる。
そう信じて、明日もがんばりましょう。
教室で待っています。


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漢検募集スタート。
2018年06月16日 (土) | 編集 |
【8月21日(火)18:00~19:10で漢字検定を実施予定】です。

6月の検定は人数不足で実施できなかったので、今回の検定こそ実施したいと考えています。
もちろん、万全の対策をして、受験するみんなには合格してほしい。
うちの長男も「9級で申し込んでおいて」とやる気満々です(笑)。
みなさん、奮って挑戦してください。

今回も通塾していなくても受験できます。
興味のある方は、電話またはメールでご連絡ください。


さて、塾生には夏期講習の出席クラス希望調査を配り始めました。
6月中にはメインHPでも詳しい時間割を案内できると思います。
今年は中3・高3ともなかなかの人数がいるので、塾生以外の受け入れは全学年若干名と考えています。
講習をご検討の方はお早めにご連絡ください。


中学生のテスト結果がさらに判明。
水曜にテストがあった中学の生徒で、5教科すべて返却された生徒はみな得点アップ。
50点以上上げた生徒が2名。
45点以上上げた生徒が1名。
あとは10点以上30点未満の上昇ですが、よくがんばっていると思います。
木曜、金曜にテストがあった中学の結果がちょっと楽しみです。
「ちょっと」というのは、準備不足の塾生も数名いたので、心配も半分あるのです。
どきどきしながら来週を待とうと思います。


さて、明日は教室もお休みです。
私も3週間ぶりの休日なので、ゆっくりしたいと思います。
塾生のみなさんもゆっくり休んで、また来週からがんばりましょう。
中体連の大会がある人はテスト同様にベストを尽くしてきてください。

また教室で待っています。


今年の中3。
2018年06月15日 (金) | 編集 |
今日で各中学の1学期のテストが終了。
毎年、テストが終わると中学生も高校生もパタリと出席しなくなります(汗)。
今年は中学生の集団授業をテスト前に振り替えたため、「今日は誰も来ない時間帯もあるかなぁ…」と思っていました。

最悪、小学生算数の補習授業(17:40~)以外は全員欠席も想定していたのですが、中3生の半数弱が出席してくれました。
とはいえ、各時間1~3名しかいなかったのですが…(苦笑)。
それでも、テスト直後にも関わらず、部活や委員会、通院などの後にちゃんとeトレに来てくれたのは嬉しかったです。

特に、明日練習試合があるという野球部2名が出席してくれたのには驚きました。
水曜にテストが終わった中学の生徒ですが、昨日(木曜)も出席しているのです。
すでに、「次の課題」「次の目標」に向かって進んでいます。
偉いなぁと心の中で感動しています。

こういう生徒は伸びると思います。
テストが終わって「はい、勉強はおしまい。部活、部活」という生徒は伸びません。
勉強は「習慣」が大切。
習慣を大事にする生徒ほど大きな飛躍を遂げます。

今日来てくれた生徒の1人は、国語で97点でした。
「100点、取りたかった」とかなり悔しがっていました。
それでも、前回から10点以上上がっているのですが、悔しさの方が大きかったようです。
こういう姿勢も大事。
「次は100点取るから」と自分から私に宣言してきました。
自分で目標を立てられる生徒も伸びます。

もちろん、いきなり上記のことが全部出来なくてもいいのです。
1つ1つできるようになっていってほしい。
97点を取った生徒も、中1のときには私に大声で怒られたこともあるのです(笑)。
それでも、ここまで自分から出来るようになってくれました。
今できていない人も、やってみれば、必ずできるようになります。

明日は通常通り、午後1時40分からeトレの授業があります。
「次の目標」「次への課題」を見つけて、また一歩ずつ進んで行きましょう。

明日も教室で待っています。


夏の小学生道コンについて。
2018年06月14日 (木) | 編集 |
8月の道コンから、小学5年生と6年生の試験科目に「英語」が追加されます。
問題は、学校で配布されている「We can」というテキストから出題されるとのこと。
試験時間は30分で、リスニング15分、記述問題15分という内訳になるそうです。

これに伴い、これまでは小学生道コンを同日に行っていたのですが、同塾の性質上(教室が1つしかないため)、同じ時間帯で小5と小6の道コンを行うことができなくなりました。
同じ時間帯で行った場合、リスニングCDを流さねばならないので、片方の学年が放送している中で、もう片方の学年の集中力が乱されてしまう可能性があるためです。
よって、今回の道コンから、小6だけ別日に実施することとします。

実は、夏期講習の日程もほぼ組み上がっているのですが、先日の進学舎(道コン事務局)セミナーで、「リスニングがある」ことを知ったので、道コンの日程をずらさねばならず、まだ塾生にも日程調査を始められないのです。
何とか、今週中には計画を立てて、来週にはまず塾生に夏期講習の出席希望調査を始めていこうと思います。
塾生のみなさん、もう少し待っていてくださいね。


さて、昨日、1学期末のテストがあった中学の結果が早くも出てきました。
50点以上合計点を上げ440点を突破した生徒もいれば、大きく得点を下げている生徒もいます。
上げた生徒は今回「顔つきが違った」ので、納得の結果。
下がった生徒も前日になっても学校のワークが終わっておらずeトレもほとんど取り組んでいなかったので、納得の結果でした。
通い放題の強さと弱さの両方が出た結果でした。

明日、テストがある中学の塾生は今日も21時30分までがんばっていました。
あとは「試合だと思って全力で解く」ことだけ意識してほしいと思います。

今日は咳き込んだり、鼻水をすすったりする生徒が多かったように思います。
明日も肌寒い一日となりそうです。
体調管理には十分に注意して、次の目標に向けてがんばっていきましょう。

明日も教室で待っています。


家庭で出来る国語力トレーニング。
2018年06月13日 (水) | 編集 |
今日は進学舎(道コン事務局)主催のセミナーへ。
「システム現代文」などの著者で東進衛星予備校の講師でもあった出口汪(ひろし)氏の講演を聞けるとのことで行ってきました。

日本の教育全体の話から始まり、さまざまな情報を得ることが出来ましたが、その中の一つに「日本人は『察してほしい』と思う。これが国語力の低下につながる」というのがありました。
具体的には、
「母さん、水」
と言うと、母親が水を持ってくる、というもの。
この「単語だけの会話」が国語力・言語力・表現力の低下につながる、というのです。

「何をどうしたいのか」をきちんと説明させる。

これが、表現力の向上につながるとのことなのです。

もう一つ、こんな話もありました。
「レベルの高い生徒に『この文章の内容を、みんながわかるように説明してごらん』と言うと、うまく説明できないこともある。
そのときに「『あれ、わかってたんだよね』と問いかけると、彼らもプライドがあるので『いや、うまく言えなくて…』と返ってくる。
これでは永遠に記述問題は解けるようにならない。」
とのこと。
「自分の中で整理して、きちんと論理立てて説明できるようになれば、記述問題は書けるようになる」そうです。
うーん、確かに。

私も今まで漠然と「国語は実力アップに時間がかかる」「文章を読んで内容を理解して…」と考えてきましたが、いろいろと「なるほどなぁ」と聞き入ってしまう話が多かったです。
それは、また「ウスイ通信」などでも書いていこうと思います。

上記の話を聞いて、「家でも出来るなぁ」と思ったことが、
「単語での会話をせず、『誰がどうしたいのか』、『誰がどうしてほしいのか』をきちんと言う、言わせる」こと。

うちの子どもたちも、「パパ、コーンフレーク」などと単語で話をしてくるのですが、私は「コーンフレークがなんなの?」と返します(笑)。
もちろん「コーンフレークが食べたいから出してほしい」ということなんでしょうが、自分の口で言わせるようにしています。
それこそ、子どもたちにしてみれば「わかるでしょ」「察して」という気持ちなんでしょうが、きちんと言うまで用意しません(笑)。

実は塾生についても同じように接しています。
結構、じーっとこちらを見て「目で訴える」生徒もいます。
「察して」「助けて」と言わんばかりに。
でも、本人が「先生」と声をかけてくるまで、私は知らんぷりをしています。
「察して」では成績は上がらないのです。
「自分から発する」ことが大事。
私は塾生のみんなが自分から声をかけてくれるのを待っているのです。

論語にもこうあります。
「憤せずんば啓せず。悱(ひ)せずんば発せず。」
(相手が心の中から答えを求めている状態にならないとヒントはあげない。うまく言葉に出来ずイライラするくらいにならないと手を差し伸べない。)
うまく言葉にできないなら、一緒にトレーニングしてきましょう。
そのためにも、塾生のみんなには、ぜひ「自分から発してほしい」のです。

家でも「自分はこうしたい」「自分はこうしてほしい」ということをきちんと伝えられるようにしていきましょう。
もちろん「自分が、自分が」だけではケンカも起こります。
そこは「相手の話もきちんと聞く」ことも学んでいきましょう。
なんだか、道徳の授業のようになってしまいました(苦笑)。


明日は小学生の国語の授業があります。
早速、今日得た知識を小学生のみなさんに伝えていきたいと考えています。
明日も教室で待っています。