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期限。
2020年07月11日 (土) | 編集 |
今日は8月道コンの塾内申し込み締め切りでした。
とはいえ、「受けます」と言っていた生徒でも提出していない生徒が数名いたので電話で確認することになったのですが…(汗)。
塾生のみなさん、提出期限は守りましょう。

eトレやワークでの学習のときも、「期限」が大切です。
「この単元をいつまでに復習するのか」
「今日取り組み始めたところをいつまでに終えるのか」
こういう意識をもって毎日の学習に取り組んでください。

「提出期限までにやればいいや」というワークのやり方は絶対に実力が伸びないやり方です。
復習や間違いを確認する時間が取れないからですね。
eトレもそうですが、ただやるだけでは効果は上がりません。
「今日はこことここを間違えたから、次回は気を付けよう」
という確認をして寝てください。
それだけでもみなさんの実力や得点力はもっと上がるはずです。

「同じ個所を何回も間違える」
「同じ内容でいつも失点する」
こういう人は、その間違えた内容を必ずノートやメモ帳に書き留めましょう。
ことあるごとに見直すとよいです。
今日はちょっと疲れてしまったので、この「アウトプット」については後日また書こうと思います。

それでは、また。
来週も教室で待っています。
まだまだがんばっていきましょう!

明日、部活の区切りがある人、がんばってきてくださいね。


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カットしすぎ。
2020年07月10日 (金) | 編集 |
現中3の高校入試の出題範囲が発表されました。
以下、カット内容。
国語:中3の漢字
数学:相似な図形、円周角、三平方の定理、標本調査
社会:公民の経済分野と国際社会
理科:運動の「力学的エネルギー」(仕事も含む?)、天体、生物のつながり(食物連鎖など)
英語:関係代名詞


数学がまさかの「相似から全カット」。
びっくりです。
これ、「証明問題は合同な図形を出すからね」と宣言しているようなもの。
それとも、以前、方程式の利用を出題しなかった年があったように、今年は証明を出さないということもあるのでしょうかね。
いずれにせよ、高1でも必要な「相似」「円周角」「三平方」を全部カットするとは…。
かなり驚きです。

ちなみに、カットされた単元が前年入試でどれだけの配点があったかを調べてみると(60点中)、
国語:裁量・標準ともに0点
数学:裁量16点、標準10点
社会:4点
理科:10点
英語:裁量・標準ともに0点

でした。

つまり、
国語と英語と社会は大して影響なし。
数学と理科はかなり影響。

ということです。
特に数学は出題傾向や問題形式も大きく変わる可能性も考えておいたほうが良いでしょう。

そして、こうなると各教科で大事なのは、
中1・中2の総復習です。
こんなときこそ、eトレ!ですね。
塾生の中3のみなさんはウスイに通っているメリットを思う存分に生かしましょう。
今から徹底的に中1・中2範囲の、特に社会と理科、数学を復習していきましょう。

「今から」が大事です。
「8月から」ではなく「7月から」です。
勉強は「はやい者勝ち!」です。
早く取り組んで、速く正確に解けるようになった人が合格を勝ち取ります。
さあ、今から、どんどん練習、ガンガン復習です。
明日もがんばっていきますよ!


中3生もまだ数名受け入れ可能です。
「僕も、私も7月から中1・中2の復習を徹底的にやっていきたい!」という人がいたら、ぜひ無料体験に来てみてください。

それでは、明日もがんばりましょう。
教室で待っています。


備える。
2020年07月09日 (木) | 編集 |
九州や長野・岐阜で大きな被害を出している今回の豪雨。
昨年は台風19号で私の地元群馬でも河川が氾濫する箇所があった(実家の300m先の河川も氾濫寸前だった)ことから、札幌に住む私たちも日ごろから備えておかねばならないと思う。

昨年、市からハザードマップが送られてきた。
豊平川や創成川などの周辺河川が氾濫したらどうなるかというものだ。
東区ではこの教室周辺は0.5mから3.0mの浸水が想定されている。
塾生が通う学校では元町中と札幌中は浸水の危険が0.5m未満らしい。
この地域は市内では比較的洪水に強いのかもしれない。
(ちなみに私の自宅アパートのある札幌北高周辺は3.0mから5.0m未満の浸水が想定されている…)

こういう情報を知っておくだけでも「危ないな」と思ったときに対策はしやすくなる。
「備えあれば憂いなし」だ。

大雨だけでなく、地震にもまた備えておきたい。
というのは、熊本地震は本震の2年9か月後に余震と思われる地震が2つも発生。
震度6弱と震度5強を観測しているのだ。
私たちが経験した胆振東部地震からはまだ1年と10か月。
何が起こってもおかしくない、という気持ちは忘れてはならないと思う。

実は一昨日、次男が朝学校に行く前に、以前録画した日本列島の誕生秘話を見ていたのだ。
その中で、中央構造線の話が出た。
中央構造線とは、九州から四国、近畿、中部、関東まで続く地層の区切れ目のことで、私はその番組で初めて知ったのだが、中央構造線の北側がもともと陸地だった部分、南側は海底だったものがプレートがぶつかり合う過程で盛り上がってできた部分とのことだった。
番組ではおよそ330万年前にフィリピン海プレートが動く方向を変え、中央構造線に沿って、日本列島は南側が大きく西へずれた。
これに伴って瀬戸内海ができた、という内容だった。

「ん?」と思って、教室に来てから地学の資料集を見てみると、「垂直地殻変動」の項目で、確かに中央構造線の南側が上昇していた。
そして、日本アルプス(飛騨山脈、木曽山脈、赤石山脈)周辺と関東山地の北、越後山脈の南、さらには北海道夕張山地・日高山脈も1000m以上上昇していることが書かれていた。
胆振東部地震も熊本地震も兵庫県南部地震(阪神大震災)も新潟県中越地震、中越沖地震もほぼこの上昇面との境目で発生しているのである。
これは、もう、ビックリだった。
昨日、中2の生徒には話したけど。

いずれにせよ、災害には備えておく必要がある。
最初に勤めていた会社での唯一の収穫が当時の支店長の言葉。
「最悪の状況を考えて、最善の行動をせよ」
これはずっと心に留めてある。


塾生にとって、一番「最悪な状況」は「志望校を諦めなければならないこと」だと思う。
それを回避するために、私にできる「最善の行動」をこれからもやっていこうと思う。
「ビシバシ鍛えていくよ~」と話した生徒も数名。
逃げ出さないでがんばろう(笑)。

それでは、また。


「伝える」と「伝わる」。
2020年07月08日 (水) | 編集 |
今日の中2の集団授業では問題を解く中でそれぞれの「特性」が見えたのでアドバイスしました。
ある生徒は「『冒頭にテストがある』と真剣に練習してきたことは忘れないが、授業で紹介した内容を直後の問題に生かすのが苦手」。
またある生徒は「授業で学習した内容を直後の問題に生かすのは得意だが、忘れっぽく次の週の確認問題では解けない問題が多い」など。

「まあ、結局はできるまで練習しようってことなんだけど、それぞれ自分の長所と短所を押さえて勉強したほうが伸びる」と話しました。

中3で居残り特訓をした生徒にも同様に気になることを話しています。
まあ、どれだけ生かしてもらえるかは本人次第なのですが。

昨年、中3の集団授業で「関数の問1、問2は絶対に正解しよう!」と言い続けました。
毎年言っていることではあるのですが、去年の11月の中3道コンで数学受講者の全員が関数の問1・問2を正解したんですね。
このときには「ああ、伝わったんだ。よかったー」と心の底からほっとしました。

前にも書いたような気がするのですが、「伝える」と「伝わる」は全然違います。
本当に「伝わる」と伝わった人の意識・行動が変わります。
今年の中3生はレベルも高く、取り組みも例年以上なのですが、正直なところ、まだ「伝わっていない」と思っています。
まだまだ私もみんなに「伝えて」「伝わるように」していく努力が必要です。
何回でも、何回でも伝えて、しっかり染み込ませますからね(笑)。

明日は27度まで上がるそうです。
熱中症には十分に気を付けましょう。
水分補給も忘れずに。
もちろん、手洗いとうがいもです。

それでは、また。
明日もがんばりましょう。
また教室で待っています。


【高校バレー関係者必読】ハイキューユニフォームプロジェクト
2020年07月07日 (火) | 編集 |
今週発売の週刊少年ジャンプのp11に以下のような記事があります。

ハイキューユニフォームプロジェクト(協力:全国高等学校体育連盟バレーボール専門部)
応募締め切り:7月27日(月)必着

(以下原文まま)
「ハイキュー!!」という作品が最終章を迎え、「バレーボール」というスポーツに何か恩返しはできないか、今の状況でなにか力になれることはないかという思いから、このプロジェクトを企画しました。全国高等学校バレーボール部からユニフォームを募集します(ユニフォームは企画終了後返却いたします)。お預かりしたユニフォームを、インターハイ決勝予定会場であった体育館に並べて撮影し決勝戦開催日だった8月24日(月)の読売新聞朝刊に掲載予定です。詳しくは下記特設サイトをご確認ください。
ハイキュー!!ユニフォームプロジェクト特設サイト→http://www.shonenjump.com/j/sp_haikyu_uniform/

高校で「強い学校でバレーボールがしたい!」と進学した現高2のKさん、Aさん、そのバレー部でマネージャーになったというTさん、ぜひこの企画を学校に持ちこんで先生や先輩たちと相談してみてください。
また、もう他塾に移りましたが、現高3のMくん、すでに引退してしまったかもしれませんが、同じく検討してみてください。

また、高校バレーに関係されている方、保護者のみなさまで、この情報をご存じない方がいらっしゃいましたら、ぜひ知らせてあげてください。
よろしくお願いします。

なお、まだ弟妹のみなさんが当塾に通塾されている方には、本日以降、その記事のカラーコピー(法律に引っかからないと思うのですが…)をお渡しします。


私は高校時代は応援団だったから「大会」という目標はありませんでした。
だから、「大会がなくなる」ことの大きさは私は経験がありません。
でも、「大会」を目標にしてきた人にとって、それがなくなるというのは本当にきつい体験だと思います。
少しでもこの企画が高校バレーに打ち込んできたみなさんの1つの結果になればと思い、ここに掲載します。

ハイキューの作者は「漢」だなぁ。
この動きがバレーボールだけでなく、各競技、それから中学生にも広がってくれればなぁと7月7日の七夕に思います。