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試験対策実施中!
2014年05月30日 (金) | 編集 |
いよいよ来週から中学、高校の定期試験がスタート!
教室では目下、試験対策を実施中。
「だいたい大丈夫」という人もいれば「え、こんなに忘れてるの?」という人もいますね。

試験は直前まで手を抜かず、気も抜かず対策することが重要です。
まだ時間はあります。
今日できなかった問題は試験当日までにできるようになっておけばいいんです。

ただし、当たり前ですが「答えを覚える」のは勉強ではありません。
内容や仕組みを理解することが大切なんです。
まずは基本を徹底的に。基本をマスターしたら一歩ずつ問題の難易度を上げていきましょう。

必ず実力はつきます。
焦らず、怠けず、1つ1つ。がんばりましょう。

6月1日(日)は午後4時30分~9時30分で試験直前徹底特訓を行います。
eトレも使用できます。もちろん学校のワークの持ち込みもOKです。
しっかり対策して高得点を取りましょう。

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第2回作文マスターズ締め切りました。
2014年05月24日 (土) | 編集 |
第2回作文マスターズを締め切りました。
今回は前回以上の人が参加してくれました。
いいですよ~。

前回同様に添削して返却します。
第3回もぜひがんばりましょう。
今まで提出したことがない人もどんどん参加してくださいね。
必ず力になりますよ。

テストまであとわずか! 平和な世の中で一生懸命勉強しましょう!
私もみんなの力を上げるべく、がんばります!
第2回作文マスターズ 締切は今週末。
2014年05月22日 (木) | 編集 |
第2回作文マスターズの締切は24日(土)です。
現在提出してくれているのは8名。
意外に伸びていません。

みなさん、ぜひ挑戦してくださいね。
小学生のみなさんでも書ける内容です。
自分の意見を文章化することはとても大切なことですよ。
あと2日。待っています。

数学検定も実施規定人数に達したので、7月12日(土)に教室で実施します。
まだ申し込みは受け付けているので、やりたいという人は碓氷まで声をかけてください。

前回の問題の解答は人物は夏目漱石。未完の作品は明暗でした。
未完の作品はあまり知られていないのでちょっと難しかったかもしれません。

では、今日の問題です。
今日は化学の問題です。
ヘリウムガスって知っていますか? 吸うと声が高くなるというガスです。
みなさん、不思議に思いませんか。空気中にほとんど存在しないヘリウムを人間が吸って大丈夫なの?と。
実は大丈夫なんです。
今回の問題は、「人間がヘリウムガスを吸っても大丈夫な理由を答えなさい」です。
中3の人はタイムリーな内容ですよ。高1~高3の人にとっては常識ですね。
みなさんの解答を待っています。
念願の…その2
2014年05月18日 (日) | 編集 |
漢字検定の募集人数が実施規定人数を超えたので、6月20日(金)5:00~6:10で漢字検定を実施します。
嬉しいです。念願が叶いました!

みんなが、検定に積極的になってくれたからだと思います。
あとは合格を目指すのみ!
がんばりましょう!

数学検定の申し込みはまだ締切まで余裕があるので、申し込み締切を5月31日(土)まで延長します。
みなさん、ぜひ、数学検定も受けてみてください。


今日はこれから自習室開放です。
来れる人は積極的に参加してくださいね。
テストまであとわずかです。がんばっていきましょう!
念願の!
2014年05月12日 (月) | 編集 |
教室にエアコンを設置しました!
昨年の8月末から9月にかけてはみなさんに大変暑い思いをさせてしまいましたが、これで、夏も快適に勉強できますよ!
思う存分に教室を活用してください。

なお、18日(日)は2:40~7:30で試験1ヵ月前の自習室開放を行います。
eトレも使えますよ。
みなさん、積極的に参加してくださいね。

前回のブログで書いた「実技のテスト」についてですが、ある保護者の方から「私たちの時代には美術の筆記試験もありましたよ」というお話を伺いました。
ということは、どこかで無くなってしまったということなんでしょうか?
ゆとり教育の弊害?
いずれにせよ、実技の筆記試験についてはぜひ検討してほしいものです。


前々回の問題の答えは「だるま」でした。
正解した人、見事です。

今回は国語の問題です。とはいえ、歴史も関係しますが。
次のことがらから連想される人物を答えなさい。また、その人物が執筆中に亡くなり、未完となった作品の名も答えなさい。
①1867年2月9日生まれ。
②東京帝大英文科に入学。2年後に東京専門学校(現早稲田大学)講師となる。
③文壇デビュー作は「吾輩は猫である」
④朝日新聞社に入社後「三四郎」「それから」「門」などを発表。

連想される人物は簡単ですね。未完の作品については知識として覚えておきましょう。

いよいよ
2014年05月08日 (木) | 編集 |
GWも終わり、中学生・高校生は試験まであと1ヵ月になりました。

教室では「もうテストか~」という声も聞かれます。

テストはいいですよね。
私は中学・高校のテストは好きでした。
「変だ!」と言われるかもしれませんが(笑)。

自分ががんばってきた成果が客観的にわかることって、日常生活においてはほとんどありません。
人からの評価は評価する側の主観が入ります。
みんなが同じ基準で力を試し、その結果がわかるっていいことだなぁと思うのです。

しかも、勉強は運動と違い、努力と工夫によっていくらでも実力を上げることができます。
これもまたいい。

私は運動、特に球技は大の苦手だったので、中学時代は「ペーパーテスト」にかけていました。
実技の勉強も1ヵ月前くらいから始めていた記憶があります。
中でも、音楽は好きだったので絶対に100点を取ってやると意気込んでいましたよ。

そういえば、私がこの仕事を始めたとき、札幌市では「美術」のペーパーテストがないことに驚きました。
私の出身中学では美術もペーパーテストがあったんですよ。
「スパッタリング」とか解答した記憶はいまでも残っています。
全国的に美術のペーパーテストってないんでしょうか?
私の地元だけ異質?

美術のペーパーテストが私の出身中学だけだったとしたら、全国的に、ぜひ、「実技教科も含め、全教科でペーパーテストを実施」してほしいなあと思うんですね。
その方が「公平」ではないかと。

もし、このブログを学校関係のお仕事をされている方が見ていたら、ご検討いただけたらと思います。

まあ、生徒のみなさんにとっては勉強する教科が増えて嫌だという人もいるかもしれません。
でも私は、どんな教科においても、「努力して工夫した分だけ結果が出る」ということが必要なんじゃないかなと思うんです。
どうしても実技教科は「能力」によるところが大きい。
私が塾生の陸上部の子と100mダッシュで競っても歯が立たないのは明白ですからね…。

そんなときのペーパーテストだと思うんですね。
日頃、体力や絵や裁縫などで活躍できない生徒が、活躍できる瞬間。
これこそが大事なんじゃないかと。


体力や絵や裁縫などで活躍できなかった元生徒のぼやきでした。
GW
2014年05月03日 (土) | 編集 |
生徒のみなさんは、今日からGWで4連休ですね。
部活や補修などで忙しい人も多いと思いますが、その中でも「勉強」「学習」ということは心の片隅に置いておいてください。

「古今東西」というゲームを知っていますか?
あるお題に該当する言葉を言い合っていくというゲームです。
たとえば、「首都の名前」や「ヨーロッパの国名」などのお題で答え合うと、これだけで勉強になります。
なぜか?
それは、答えを言っている方だけでなく、聞いている方も「それが正解か不正解か」の判断をしなければならないからです。
先ほどの首都の問題を例にとれば、「スリジャヤワルダナプラコッテ」と答えられたときに、「スリランカの首都だね!すごい!」とリアクションできるか、「シドニー」と答えられたときに「いやいや、オーストラリアの首都はキャンベラだから」と突っ込むことができるかということです。

実はこれ、地理や歴史の勉強としてはとても効果があると思うんです。
私も中学時代に登校中、友人2人とこんなことをしながら登校してたんですよ。
2キロの道のりも楽しく歩けました。
もちろん世間話やグチも言い合いながらでしたけどね。

GW中、部活で時間がないよ、という人。ぜひわずかな時間を有効活用する方法を考えてみてください。


さて、前回の問題の解答は「マゼラン」でした。ちなみに「マゼラン」は英語表記の日本語読みで、英語表記の正しい発音は「マジェラン」で、母国ポルトガル語では「マガリャンイス」というのが正しいようです。


では、今回の問題です。
また群馬ネタで申し訳ないのですが(笑)。
私の故郷、群馬県はある工芸品の生産が日本一です。
その生産量は年間で90万個。日本の80%以上を生産しています。
さて、この工芸品とは何でしょう?
選挙の時によく活躍しますよ。