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比べてみた。
2015年04月30日 (木) | 編集 |
最近、塾生の出席率のことが気になって仕方ないんです。
昨年の中3生(現高1生)の出席率が高かったので、今年の中3生の取り組みに不安を覚えるんですね。

で、当塾で導入しているeトレで各塾生の「3月30日~4月30日に解いた問題数」を比較してみました。

最高は3813問。中2の女子生徒でした。
次点が3209問で、中3の女子。
3位が2694問で、中2の女子…。

やっぱり女子生徒の方が積極的なのがデータからも浮き彫りになりました。
上位5名はみんな女子生徒。

この現状をどうにかしなくてはいけませんね。

一方で、2482問を解いて、第4位にランクイン(?)した中3の女子生徒のがんばりが目を引きました。
実はこの生徒、新学期が始まってからの入塾なんですね。
つまり、正味2週間でここまでの問題を解いたことになります。
出席日数が12日なので、1日あたり200問は解いているということです。
「関数が出来るようになった」と昨日話してくれました。
そりゃあ、これだけがんばっているのですから、当然です。

問題を「ただ解く」だけでは効果は半減します。
でも、「まったく解かない」のであれば、効果そのものが得られません。
「勉強はやった者勝ち」です。

4月も今日で終わりです。
もう今年度も1ヵ月が終わりました。
明日5月1日は「センター試験まであと260日」。
GW明けの5月7日は「公立高校入試まであと300日」です。


明日も14時開校です。
明後日からはGW休校です。
この期間をどう使うか?
みなさん、しっかり考えてくださいね。




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男子にぼやく。
2015年04月28日 (火) | 編集 |
このブログを見ているかもしれない塾生男子の諸君。
ちゃんと勉強していますか?

今日の出席者はほぼ女子でした。
中学生男子が2名、高校生男子が3名で、男子は計5名しか出席しませんでしたよ。
もちろん、その分、自宅で勉強していますよね。

検定受験の申し込みも、現状、女子生徒のみです。
男子諸君はこれに負けない努力をしてるんですよね?

明日は休日ですが、通常通り授業を行います。
自習は午後2時からできます。
来られる人は来て、しっかり勉強しましょう。
来られない人は自宅で、教室で勉強するのと同じくらい集中して問題を解いたり、ノートをまとめたりしておきましょう。

では、また明日。
待っています。

検定チャレンジャー急募!
2015年04月25日 (土) | 編集 |
英語検定、漢字検定、数学検定の塾内での申し込み締切が来週の30日(木)なのですが…。

検定実施規定人数まで達していません!!!Σ(°□°)

塾生のみなさん、受けてください(汗)。
「何の役に立つの?」と言う人もいますが、正直な話、「役に立つ」とか「役に立たない」とかいう問題ではないんです。
自分の実力を測るための基準になるんです。
そして、合格することが出来れば自分の自信になるし、もし、合格できなかったときは「まだまだ未熟」と自分を律するものなんです。

だから、受けてください(涙)。

英検実施まであと8人。
漢検実施まであと5人。
数検実施まであと1人。

みなさん、挑戦してください!

今日の数学の授業で苦戦した人、ぜひ、数検を受けましょう!
申し込みを待っています!

親として
2015年04月22日 (水) | 編集 |
わが家の長男が「溶連菌」で昨日から学校を休んでいるんですが、父親として、なんとなく落ち着かないんですね。
やっぱり、「情けない」とか「ふがいない」とか、そういう感情が頭をもたげてしまうからなんでしょうか。

でも、一方で「それでも、子どもはがんばってるんだからなぁ」という気持ちもあります。
やっぱり、私の仕事が仕事なので、子どもには100点を取ってほしいと思うし、高校だって出来るだけ上を狙ってほしいなぁという気持ちもあります。

でも、「それは押しつけだよ」と嫁に言われるんですね(苦笑)。

そうだよなぁ、と自分でも反省します。

昔、自分の父親に「親とは『立ち木を見る』と書く」と言われたことがあります。
そのときは「なに言ってるんだか」と思っていましたが、いざ自分が親になってみると「立ち木を見る」ことが、どれだけ難しいかがよくわかります。
ついつい手も口も出したくなっちゃうんですよね(苦笑)。
「いいこと」と「悪いこと」だけしっかりと教えてやればいいと思う自分と、何でも教えてやりたい自分とがいるので…。
難しいものです。

でも、私がこういう職業である以上、息子らもプレッシャーを感じていくんだろうなぁとも思うんです。
親としては、「何とかがんばって乗り越えてほしいなぁ」と思うのみです。
まあ、質問をされたら教えますが(笑)。

塾生のみんなもいろいろ期待され、プレッシャーを感じることもあるかもしれません。
まあ、どうしても期待しちゃうんですよ、私たち「親」は(苦笑)。

そんな中でがんばっているみんなは、本当に輝いているんですよ。
だから、「自分にはムリ」だとか「全部わからない」だとかは封印しましょう。
みんなが、一本の木として大きく立っていく様子をぜひ見せてください。

私も「近所のおじちゃん」の1人として、みなさんの成長を見させてほしいなぁと思います(笑)。
学力は全力でサポートさせてもらいます。
みなさんも、しっかり消化、しっかり吸収していって、自分の養分にしてくださいね。

では、明日もがんばりましょう。

気持ちの強さ。
2015年04月20日 (月) | 編集 |
19日のJ2の試合で「キング・カズ」こと三浦知良選手が自身のもつ「Jリーグ最年長ゴール記録」を更新!
48歳にして、なおも輝き続けるこの強さ。
すごいとしか言いようがありません。

カズさんを見ていると、とても印象的なことがあるんです。
それは、試合中も試合後のインタビューでも「何となく楽しそう」だということ。
48歳でも「楽しそう」なんですよ。
笑っている顔なんか昔と全然変わっていない。
むしろ若い選手よりもいい顔で笑っている気さえするんですね。

あるJリーグの監督さんが「カズさんは気持ちがすごい」と言っていました。
この監督さんはカズさんよりも1つ年下なんです。
カズさんは、気持ちがずっと若いときのままなのかなぁ、と思います。
年齢を重ねれば、どうしても身体的能力は衰えます。
でも、その分を補ってあまりある「気持ちの強さ」と「培ってきた技術」があるのかなぁ、と。

「心・技・体」という言葉があります。
この言葉で「心→技→体」の順に並んでいるのには意味があると思うんです。
3つの要素の中でもっとも重要なのが「心」だと。

カズさんがこういう記録を打ち立てる一方で、やめていく選手もたくさんいます。
どんな世界でもそうです。
同じように才能を持っている選手もたくさんいたはず。
でも、活躍し続けることが出来るのはほんのわずかなんですね。
それは「心」が大きく関係していると思うんです。
もちろん、ケガや病気など様々な理由が活躍を妨げます。
それも乗り越えて、あるいは最大限回避して、活躍し続けていることがカズさんの気持ちの強さだと思うんですね。

「最近、中3の出席者が少ないね」と高校生がぼやいていました。
私もそう思います。
いや、「塾に来られない分、家で勉強しています」というのであれば問題ない。
でも、少し不安なんです。大丈夫かなと。

そんな中で、毎日のように出席してくれる中3生が2人います。
1人は小学生時代から知っている生徒、もう1人はこの春に入塾してくれた生徒です。
ともに、そんなに抜けて「できる」という子ではないんですが、それでも、毎日来て勉強しています。
学校や部活で疲れている日もありますが、それでも、「がんばろう」という気持ちがあるから来るのだと思うんです。

高校生の出席者は今年度に入って増えています。
もちろん、新高1になった生徒がいるのもありますが、こちらも毎日のように出席してくれる生徒が3人いるのが大きい。
学校の講習や部活があっても、ほとんど休みません。
だから好成績を残せるのかなとも思います。

「心」:「実力を上げるために努力する気持ち」「負けたくないという意識」
「技」:「問題を解く中で覚えたテクニック」「素早く解くコツ」
「体」:「万全な状態で勉強するための体力」
という感じでしょうか。

私自身、「負けたくない」「見返したい」という気持ちで勉強なり仕事なりをしてきた人間なので、やっぱり「気持ち」が一番大事だと思うんです。
カズさんに負けないくらい、私も気持ちの強さを持っていこう、と。

生徒のみなさんにも、「負けない強さ」を持ってほしい。
最低でも「自分の弱さ・甘さに負けない強さ」を。

明日も14時開校です。
がんばりましょう!


笑え!
2015年04月17日 (金) | 編集 |
笑うと言っても、いろいろありますが、昔読んだある文章に「真のユーモアとは『にもかかわらず』笑うこと」という文がありました。
「悩みや苦しみの最中にもかかわらず、笑うことこそ真のユーモアである」と書かれていた気がします(うろ覚えなのですが…)。

何事もうまくいかなければ、気持ちは沈みます。
私だって沈みます。凹みます。
天井を見上げて、「ふー」とため息をつくこともたまにあります。

でも、そんなときに「真のユーモアとは『にもかかわらず』笑うこと」というこのフレーズを思い出すんです。
そうだ、笑ってやろう、と。

笑うと何となく楽しくなります。
笑うと何となく元気が出てきます。
そんな気分になるのが、笑いの効果だと思うのです。
自分が苦しい中でも、笑顔でいたいと思うのです。
まあ、簡単なことじゃないんですけどね(苦笑)。

みなさんも、うまくいかないときがあると思います。
でも、元々うまくいくことの方が少ないと思うのです。
だから、凹んだ後に笑ってやればいい。
「よーし、次だ、次!」と気合いを入れて笑い飛ばしてやればいいんです。
今日の苦悩を糧にして、明日以降笑ってやればいい。
「こんな苦労したから今がある」と笑って語れるようになればいい。

道コンでうまくいかなかった人も、今日の小テストで不合格だった人も、今日負けた斎藤佑樹投手も、凹んだ後に「よし、次こそは!」と笑えればいい。
まだまだ、これからです。

明日は1時には教室を開けます。
早く来て自習したい人はぜひ活用してください。
それでは、明日、また笑顔でがんばりましょう!

ケガと付き合う
2015年04月16日 (木) | 編集 |
最近、部活をやっている塾生のみんなから「膝を痛めました」「腰をやっちゃいました」というような声を聞くことが多くなりました。

私自身、中学時代は柔道部でケガばかりしていました。
膝の半月板が欠けたこともありました。

中学生はまだまだ体が成長途上なので大きな負荷をかけると体が悲鳴をあげます。
自分では大丈夫なつもりでも、体は耐えられないこともあります。
痛みを押して運動などをし続けると、それが慢性的になり、一生付き合うことにもなることも…。

無理しすぎないように調整することも大事です。

明日は斎藤佑樹投手が登板予定。
斎藤投手はケガと付き合いながら自分のスタイルを模索しています。
もちろん、斎藤投手だけではありません。
大リーグに渡った田中将大投手も、日本球界に復帰した松坂大輔投手なども同じです。
(野球好きなので野球選手中心ですみません。)
みんな、自分の体と相談しながらやっています。

でも、諦めるとか、やめるとかじゃないんですね。
「何とかしていこう」という行動がそこにあるんです。
だから、感動するんだと思うんです。

勉強も同じ。
「足りない部分」はあるかもしれません。
問題が解けない自分にいらいらすることもあるでしょう。
でも、そんな自分を「何とかしていこう」という気持ちがあれば、行動にも結果にもつながるはず。

明日のみんなにも、斎藤佑樹投手にも期待です。
今、持っている実力をさらに磨いていけるように。
明日、教室に来ない人は必ず家で自分を磨いてくださいね。
学力はジェットコースター。
上るのは大変ですが、下るのは一気に行きます。
さ、明日も一緒にがんばりましょう。

Google mapで調べてみた。
2015年04月15日 (水) | 編集 |
今日の中3の国語は「おくのほそ道」
通常、9月くらいに学習する単元なのですが、修学旅行で東北地方へ行く中学校は早めに取り組むんですね。
で、今日はその授業でした。

昨年は急ぎで進まざるを得なかったので、細かに調べられなかったのですが、今日は時間があったので詳しく調べてみると…。

最初、松尾芭蕉は隅田川の粗末な家(江上の破屋)にいます。
隅田川ですから東京都。今とは地形が変わっていますが、仮に、現在の両国国技館がある辺りだとします。
そこで「白河の関越えむと(白河の関を越えようと思って)」と思い立つ芭蕉さん。
白河の関は現在の福島県白河市。

なんと直線距離にして約160㎞!

もちろん、道は直線でも平坦でもないので、実際はそれ以上の距離があります。
当時45歳の芭蕉さん。
すごい。

さらに「三里に灸すゆるより、松島の月まづ心にかかりて」
旅の準備中に「松島の月の美しさが気になって」行きたいと思うんですね。
松島は現在の宮城県宮城郡松島。
わかりやすく言うと、仙台市よりもちょっと北にあります。

なんと東京からは320㎞以上!

北海道でわかりやすく言うと、札幌から帯広まで徒歩で往復するよりも長い距離なんですね…。
すごいとしか言いようがありません。

その後、平泉、山形の立石寺などを回って、江戸に帰ったのは2年後(!)。
総距離2400㎞だそうです…。
まさに「感嘆」です。

45歳の芭蕉さんにここまでできるのだから、私もがんばらなきゃなぁと思います。
「元気があれば、何でも出来る」と某元プロレスラーの方もおっしゃっていますしね(笑)。
今日の雨に負けずに、元気に教室に来てくれたみんなにも感謝です。
明日もがんばりましょう!


疲れたときこそ。
2015年04月13日 (月) | 編集 |
最近、教室内で顕著になってきたことが1つ。

それは、「遠くに住んでいる生徒の方が出席率が高い」という意外(?)な事実。

「通い放題」として毎日塾に来てください、活用してくださいとしていますが、正直なところ、週4日以上出席している生徒はごくわずか、10名ほどです。
それも、結構、教室から離れたところに住んでいる生徒が多いんです。
なぜ?
これは私にもわかりません。
1つ言えるのは、遠くても「今日も行こう。行って勉強しよう」という気持ちをもってくれているということ。
そして、「今日も塾で勉強しよう」と思ってもらえているということ。
これは素直に嬉しいです。

部活もやり、塾にも来てというのは大変なことだと思います。
それでも、がんばっているのは偉い。
1つ苦言を呈すとすれば、「疲れたから」とはいえ、集中力を切らしたり、学んだことを忘れてはいけない。
ここが踏ん張りどころです。
がんばれ。言い訳をしてはいけません。

今日、前の塾で指導していた高校3年生から体験したいという連絡をもらい、早速来てもらいました。
思えば、彼らの進路指導のときは「ムリだよ、○○高は」「勉強してないでしょ、そんな考えで△高なんかいけると思う?」「甘すぎるでしょ、志望校変えなさい」と散々言っていたなぁ…。
私も丸くなりすぎたかもしれません(汗)。
ちょっと「角」を出していかねばなりませんね。

さ、明日もがんばりましょう。
明後日は天気がかなり荒れそうです。
勉強するなら明日が良いですよ。
では、教室で待っています。


寂しくも明るい週末
2015年04月11日 (土) | 編集 |
今日は新年度初の土曜日。
閑散としていました…(涙)。

最後の時間はわずか3人…。

確かに入試もテストも先ではあるんですが…。
もう少し意識を高く持ってほしいです。
テストのために勉強しているんじゃないんです。
そこをはき違えないでほしい。

そんな中、小5と中2のがんばりが素晴らしいのが救い。
ある中2の女子生徒は部活の練習試合が終わってから、最後の2時間に登場。
授業の補習+eトレでしたが、本当によく集中していました。
この根性と向上心がいいんです。
伸びる余地がまだまだあります。

さて、明日は選挙です。
教室も日曜なのでお休みです。
生徒のみなさんは、リフレッシュしつつも勉強することを忘れないように。
では、来週もがんばりましょう!