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ケガと付き合う
2015年04月16日 (木) | 編集 |
最近、部活をやっている塾生のみんなから「膝を痛めました」「腰をやっちゃいました」というような声を聞くことが多くなりました。

私自身、中学時代は柔道部でケガばかりしていました。
膝の半月板が欠けたこともありました。

中学生はまだまだ体が成長途上なので大きな負荷をかけると体が悲鳴をあげます。
自分では大丈夫なつもりでも、体は耐えられないこともあります。
痛みを押して運動などをし続けると、それが慢性的になり、一生付き合うことにもなることも…。

無理しすぎないように調整することも大事です。

明日は斎藤佑樹投手が登板予定。
斎藤投手はケガと付き合いながら自分のスタイルを模索しています。
もちろん、斎藤投手だけではありません。
大リーグに渡った田中将大投手も、日本球界に復帰した松坂大輔投手なども同じです。
(野球好きなので野球選手中心ですみません。)
みんな、自分の体と相談しながらやっています。

でも、諦めるとか、やめるとかじゃないんですね。
「何とかしていこう」という行動がそこにあるんです。
だから、感動するんだと思うんです。

勉強も同じ。
「足りない部分」はあるかもしれません。
問題が解けない自分にいらいらすることもあるでしょう。
でも、そんな自分を「何とかしていこう」という気持ちがあれば、行動にも結果にもつながるはず。

明日のみんなにも、斎藤佑樹投手にも期待です。
今、持っている実力をさらに磨いていけるように。
明日、教室に来ない人は必ず家で自分を磨いてくださいね。
学力はジェットコースター。
上るのは大変ですが、下るのは一気に行きます。
さ、明日も一緒にがんばりましょう。

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