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5月最終日。
2015年05月31日 (日) | 編集 |
今日で5月も終了。
明日からはいよいよ「テスト月間」の6月です。

今日の自習室開放にも19名のみんなが出席。
私語一つなく、とてもよく集中していたと思います。
その集中力をしっかり保って、テスト本番でも結果を残せるようにがんばりましょう!

明日も14時開校です。
今日来られなかった人も、テストが近いですから、しっかり練習しましょう。
では、明日も教室で待っています。


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明日も教室は開いています。
2015年05月30日 (土) | 編集 |
明日は2:40~8:30で自習室開放を行います。
勉強したい人はぜひ出席してくださいね。
もちろんeトレも使い放題です。
明日は日頃eトレを受講していない人も使うことが出来る日なので、理科や社会を中心にしっかりと練習をしていきましょう。

みんなの頭脳は使えば使うほどその力を伸ばしていきます。
どんどん回転させて、どんどん実力を上げていきましょう。
「楽しく勉強する」ことも重要ですね。

明日も、楽しく、かつ集中し、レベルアップしましょう!


明日は小学校の運動会。
2015年05月29日 (金) | 編集 |
明日は札幌市内の多くの小学校が運動会。
天気は若干の心配もありますが、なんとかもってほしいところです。

小学生のみなさんは全力でがんばってきてくださいね。
私も長男の応援に行ってから授業に入ります。
あ、その前に場所取りからか…(笑)。

明日は中2国語の受講者が全員宿泊学習のため、授業開始は2時40分からです。
教室もその時刻から開けますので、塾生のみんなは注意してください。

昨日は「レア度」の高い人がほぼ出席。
結構、みんなブログを見てくれているんですね(笑)。
ありがとうございます。
みんなしっかり出席、勉強してくれたので、まさかのeトレ用紙切れ(苦笑)。
ビックリしました。
備えが足りず、反省です。
いや、私自身、みんなが「来ないだろう」と思っていたんでしょうね。
こちらの方が反省です。みんな、ごめん。

で、今日ちゃんと買ってきました、5000枚。
金土日で使い切ってください(笑)。
目標は1日1500問解くことですよ。
というわけで、今日も明日も明後日も、しっかりがんばりましょう!

HP更新しました!
2015年05月27日 (水) | 編集 |
HPのトップページを更新しました。
夏バージョンです!
太陽がまぶしい~。

晴れた日の空は大好きです。
空の青さが心にしみます。
ひまわりとの組み合わせは「いふべきにあらず」ですね。

さあ、明日もがんばりましょう。

今週から日曜も開放。
2015年05月26日 (火) | 編集 |
今週の日曜日(31日)から、3周連続で、日曜も教室を開けます。
「自習室開放」ですがeトレも出来るので、みなさん、ぜひ出席してください。

教室の定員があるので、出席希望者は事前に碓氷まで伝えてくださいね。

来週から「テスト週間」のスタートです。
学校が早く終わる日はぜひ教室を活用してください。
基本的に13時30分には教室は開いています。
自習はこの時間からやっても構いませんので、どんどん勉強して、グングン力をつけましょう。
集中力を最大限に高めて。

明日もがんばりましょう。


最後に1つぼやき。
最近、「レア度」が高まってきた人が多い気がします。
修学旅行明けの休日や高体連の空き時間などを有効に活用しましょう。


斎藤佑樹が
2015年05月24日 (日) | 編集 |
今日の日ハム対ソフトバンクの中継を偶然見ていたら、解説者が

「ハンカチ王子(斎藤佑樹)は2軍の押さえでがんばってますからね」

と発言。

ホッとしました。
近況がわかっただけでもよかった。

先日読み直した野村克也元監督の本に「斎藤佑樹という逸材が故障を乗り越えて活躍することは野球界にとって大きな希望なのである」というような記述があります。
あの野村監督をして「逸材」と言わしめるんですから。
もう一度、1軍のマウンドに戻ってきてほしい。
がんばれ、斎藤佑樹!


がんばる姿。
2015年05月23日 (土) | 編集 |
「先生、今週、毎日来ましたよ!」
ある生徒が帰りがけに言ってきました。
確認してみると、先週の土曜から確かに毎日出席しています。
「本当だ。よくがんばったねぇ。」
本当に偉いなぁと感心します。

うちの教室には、こんな「毎日出席してくれる生徒」が3人います。
ほとんど毎日来ます。
部活があろうが、委員会があろうが、講習があろうが、毎日来ます。
私自身「居るのが自然」になってしまい、その生徒たちが来ない日は何となく「あれ?」と思ってしまうくらいに(苦笑)。

その姿はすごく「いいなぁ」と思うんです。
「塾」という、他人に見られる環境でありながら、毎日がんばる姿はとても美しい。
私自身も、教室にいる他の生徒も勇気づけられるのです。
がんばっていると応援したくなりませんか?
私は無性に応援したくなります。
そこに、「本気」を感じるからこそです。
がんばっている「ふり」は人の心は打てないですからね。
うちの生徒を見ていると「すごいなぁ」「偉いなぁ」と感心するばかりです。

明日はお休み。
明後日からまた再スタートです。
来週からはテストが終わる6月20日(土)まで毎日教室を開けます。
私の体力ももたせます(笑)。
来週から、長丁場になりますが、一緒にしっかりがんばりましょう!

本がいい。
2015年05月22日 (金) | 編集 |
最近、無性に本が読みたくなります。
主に小説。
厚い物ほどいいんです。

でも、問題が一つだけ。
「読み切らないと寝られない」ということ。
先が気になって仕方ないんですね。

今日も午前中タイヤ交換に行ったときから読み始めた東野圭吾の最新作『ラプラスの魔女』を読み切りました。
やはり、面白いですね、東野作品。
『容疑者Xの献身』から読み始め、すでに10作以上読ませていただきました。
どの作品を読んでも、その世界に引き込まれます。

「本を読む」のと「画面で見る」のは大きく違うと思うんです。
私は「紙の重み」の違いが大きいのだと考えています。
スクロールじゃなく、自分の指で無意識のうちに紙の重さを感じながら、物語を先に読み進めていく。
人の経験談や提言も、「本」という形になると、すごく「重み」があると思うんです。

私は電子辞書は使いません。
私たち世代は高校へ通学するのに英和、和英、古語、漢和の4種類の辞典を背負って登下校しました。
「重てぇ~」と悲鳴を上げながら、10㎞離れた高校へ自転車を走らす毎日でした。
でも、「紙の」辞書だったから、たくさんのことが学べたと思っています。

電子辞書では、例えば英単語を引いたとき、その語と、それに関する派生語は調べられるでしょう。
しかし、「concession(譲歩)」という単語の意味を引いても「concern(~に関係する)」にはたどり着けません。
紙辞書だからこそできることがあると思うんです。


先日「学校の教科書がなくなる? タブレットにデータを搭載」というようなニュースを見ました。
反対です。
教科書もあの重みがある物を持ち運ぶから、ページを自分の指でめくるから、紙の重さを感じるから、良さがあるんじゃないかと思います。
最新の情報を調べたり、画像を見たりするのにタブレットを使うというなら賛成ですが、「教科書そのもの」をタブレットに、というのは教育者の端くれとして大反対です。

塾生でも、分厚い小説を読んでいる生徒ほど「国語力」が高いです。
本は「国語力」も「想像力」も「集中力」も養ってくれます。


本を読みましょう。
『ラプラスの魔女』は明日から教室の本棚に置きます。
借りたい人は、ぜひ読んでください。



4週間後。
2015年05月21日 (木) | 編集 |
あと4週間後、各中学・高校の定期テストがすべて終了します。

今から、ドキドキです。

「すごくがんばっているなぁ」という生徒もいれば「これで大丈夫なのか」と不安になる生徒もいます。
それぞれに声をかけているものの、やっぱり不安は残ります。

今日は明日から修学旅行という生徒が1人、1時間でしたがeトレに取り組んでいきました。
そのやる気は偉いと思います。
修学旅行後はさらにがんばってほしいです。
中3男子で1、2を争うほど不安な生徒なんですけどね(苦笑)。

塾生のみんなも、やっぱり気持ちで負けないでほしい。
「やるからには満点を取る」という気持ちでやってほしいのです。
「ムリ」は禁句。
自分の頭で精いっぱい考え、そして正解ならOK。
間違っていても、そこから学べばOK。

明日も教室で待っています。
満点目指してがんばりましょう!

フロンティアスピリット
2015年05月19日 (火) | 編集 |
今日は大学時代の恩師である北大のT先生に会ってきました。
特に、取材とかそういうのではなく近況報告と世間話が主体でしたが、北大のこれからについて、いろいろと興味深いお話を聞くことができました。

で、その中で私が個人塾をやっていることに話が及ぶと、
「すごいね。フロンティアスピリット(開拓者精神)だね」と。

実はこの「やってみなきゃわからない。実地調査が最善」という考えはT先生から教わったものなんですね。
私が所属していたゼミは半数以上が留学&大学院進学という方向だったのですが、私は頑なに拒否(苦笑)。
しかし、卒業論文執筆時に「実地調査をしてくること。絶対に新たな発見がある」とT先生に言われ、渋々実地調査に。
「一学生の卒業論文に大企業が対応してくれるのか?」という疑問を抱きながら、対象となる企業にメールや電話で交渉すると、半数以上の企業が丁寧に対応してくれました。
実際に本社にお邪魔して話を聞くこともできたんですね。
そして、いろいろな発見がありました。
この経験は、私が今、自分の教室を運営していく中でも大きな部分を占めているんですね。

「ランク」や「今の実力」ではうちの塾は入塾選抜をしません。
必ず1週間体験してもらい、その上で「自分がここで実力を伸ばしていきたい」と思えた場合に入ってもらうようにしています。
実際に会ってみて、その学生と話をしてみないことには何もわからないと思うからです。
その私の根底にはやっぱり「やってみなきゃわからない」という精神があると思うんですね。

T先生には貴重な時間を割いていただき、すごく充実した時間を過ごせました。
最後に「君は卒業論文でゼミ賞を取ったんですよ。それで、『学内論文に出すから、いくつか修正してください』と言ったら君に『忙しいのでムリです!』と断られたんです(笑)。覚えていますか?」と。
…(゜□゜|||)。すみません、完全に忘れていました…(汗)。
「最後の最後にもの凄く失礼をしてしまって…。すみませんでした」
「いいんですよ。卒業論文の単位は取得した後だったので。2週間以内という期限もありましたから」
というやりとりを。

「また、いつでも来てくださいね。卒業生が来てくれるのは教員にとってとても嬉しいんですよ。自分の人生は限られていますが、自分が教えた生徒がいろいろな人生を送ってくれるのはすごく嬉しい」
激しく同感です。

また、いつかお邪魔しようと思います。

私は留学しませんでしたが、私の後輩にあたるゼミ生たちの留学体験記をいただいたので、興味のある人はぜひ教室で読んでみてくださいね。

では、今日も教室で待っています。