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「定常」という考え方。
2016年05月09日 (月) | 編集 |
帰省したときに「定常経済」という経済学の分野があることを知りました。
何でも、古典派経済学にはもともとこういう考えがあったそうなんですね。
J.S.ミルなどもその立場だったそうです。

大学の時に知っていれば、これを勉強してみたかったなぁ…。

と、経済の話はちょっと置いておいて、
大事なのは「定常」という考え方だと思うんです。

「定常」とは「一定していて変わらないこと」(by広辞苑)。
つまり「不変」ということです。
「定常経済」とはざっくり言うと「有限な資源を再生可能なスピードと合わせ使用する、汚染物質は環境が分解可能なスピードで排出する経済」のことです。
これを日々の勉強に置き換えてみると、
有限な資源とは「時間」と「それぞれのやる気」あるいは「体力」。
再生可能とは「休息による回復」。
汚染物質とは「疲労やそれに伴う気力の低下」と考えることが出来ます。

1日は24時間。
私も問題集などを解いていると「もっと時間があればいいのに」と思うこともありますが、時間は有限。
これを増やすことは出来ません。
できることは「自分のやる気と体力に合わせて有効に時間を活用し、勉強すること」。
そして「疲労したら回復する時間を取ること」。
もう1つ大事なことは「毎日これを続けていくこと」。
「毎日、自分の気力・体力に合わせて一定の勉強時間を取ること」が大事なのです。
「定常学習」とでも言えるのでしょうか。

今日は久しぶりに出席した生徒がいて、とても嬉しくなりました。
もちろん、毎日のように来てくれる生徒もいます。
久しぶりに来た生徒も、教室でも家でもいいので、「毎日一定の勉強時間」をとり「その時間をいかに集中し、効率よくしていくか」を考えていってほしいなぁと思います。

明日も14時開校です。
テストまであと1ヵ月。
全力でレベルアップして、好成績を取りましょう!
明日も教室で待っています。

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