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「死ぬほど勉強しました」
2017年06月05日 (月) | 編集 |
北大祭に行ってきました!
胃腸の調子が悪く(苦笑)、模擬店はあまり楽しめませんでしたが、獣医学部の獣医学祭、医学部の医学展などを満喫してきました。

獣医学部では動物の全身骨格の展示やエキノコックスを顕微鏡で見ることができました。
残念ながら骨格の写真撮影は禁止だったので写真は撮れませんでしたが、初めて豚の骨格などを見てきました。
豚の骨格は意外とスリムでした。

医学展は悪天候の為ドクターヘリは来なかったものの、救命体験(人工呼吸、心臓マッサージ、AED)や骨密度検査、さらに妊婦体験もしてきました。
私の骨密度は「20歳よりも数値が高い」(つまり20歳よりも骨密度が良い)そうです。
なるほど、気持ちだけでなく骨も若かったということですね(笑)。
今年行けなかったみなさんはぜひ来年、様々な企画を楽しんできてください。
施設公開は土曜日が中心です。
企画は土日ともにやっていますので、時間がある人は土曜日に施設公開を、日曜日に各企画を楽しんでくると良いと思います。


そんな企画を楽しみつつ、それぞれのコーナーで、担当の学生さんに「この学部に入るためにどれだけ勉強していたんですか?」と質問してきました。

結果は、
「1日10時間はやっていました」(医学部男子学生)
「だいたい10時間以上は勉強していましたね」(医学部女子学生)
「僕は1年浪人したんですけど、浪人の時は1日10時間くらいでした。現役の時は8時間くらいでしたけど、結局足りなかったですね」(医学部男子学生)
「私は1年浪人したんですけど、浪人時代は死ぬほど勉強しました」(獣医学部女子学生)



北大のトップクラスの学生さんの生の声を聞くと、「10時間勉強」は当たり前のようです。
それでも足りない可能性もあります。
特に印象に残ったのが獣医学部の学生さんの「死ぬほど勉強しました」。
笑顔で話してくれましたが、相当、実感がこもっていました。
本当に「死ぬほど勉強した」んだと思います。

これから進路を決める高校生のみなさん、大学受験は高3からでは遅いのです。
今回、北大祭で学生さんの生の声を聞いて、さらに確信しました。
そして、高校生は「10時間勉強は当たり前」くらいの気持ちで毎日過ごすことが合格の秘訣なんだと思います。

また、夏期講習は「eトレ徹底特訓」を行います。
うちの塾がこういう講習スタンスを取っているのは「とことん好きなだけ勉強してほしいから」です。
前述の学生さんたちも「やれ」と言われて勉強していたのではなく、「合格したい!」の一心で自分から10時間勉強していたのだと思います。

高校生のみなさん、対策は早ければ早い方がいい。
そして、密度の濃い勉強時間を「1日10時間」取りましょう。
合格を掴むために。

中3のみなさんも、「高校に合格したい!」という気持ちで、集中してどんどん勉強していきましょう。
まずは来週のテストに向けて。

明日も教室で待っています!


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