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全力を尽くしたとき。
2017年06月17日 (土) | 編集 |
今日は出席者がのべ10名ととても少ない1日でした。
中体連が昨日から始まったことと、高校生は学校祭の準備などが始まったことがあるのかもしれませんが、寂しい1日でした。
それでも、部活動が終わってから来てくれた生徒も数名いました。
新入塾の中1生も部活終了後に来てくれました。
こういう姿を見ると嬉しくなります。

今日は私の次男の運動会だったので14:40スタートで授業を行いましたが、まあ、運動会はいろいろありました。
一番強く印象に残ったのは、クラス対抗全員リレー。
ウチの次男のクラスは最初1位だったのですが、ウチの次男の前で3位(最下位)に。
次男はなかなか足が速いので、2位のクラスに追いつき、追い抜こうとしたその瞬間。
まさかの転倒。
次男自身、一瞬、何が起こったのかわからないような顔をしていました。
そこから立ち上がり、走り直したものの、差は大きく広がり、最終的には1週遅れでアンカーがゴール。
アンカーの子はゴール後に泣いていました。
「ウチの次男は大丈夫だろうか」と親としてはかなり心配したのですが、閉会式の後に迎えに行くと、
「オレ、がんばったよ」と。
「そうだね、全力でやったもんな。よくがんばったよ」と返すと、次男も笑顔でした。

リレーに向けて、毎日のように練習して、「昨日の練習は2位だった」「昨日は1位だった」と毎朝言ってきていたので、本当に全力でがんばってきたのだと思います。
親としてはその姿を見てきたから、「がんばった」と褒めてあげたいなぁと。

勉強でも同じだと思うのです。
すごく一生懸命勉強している姿を見ていたら、たとえテストで結果が出なかったとしても、「がんばったね」と声をかけてやりたくなる。
今回の中学・高校の試験結果を見ると、思うように結果が出ていない生徒もいますが、教室でがんばる姿を見ていたら、「がんばった」と言いたくなるんですね。
まあ、成績を上げるのが塾の仕事の柱なので、それができていないことには悔しさを感じるのですが…。
点数を上げた生徒でも「もっと取りたかった」という生徒もいるので、思うようにいかなかった生徒はもっと悔しいんだろうとも思います。
でも、全力を尽くしたのであれば、まずは自分を褒めて良い。
そこから、「次」に向けてどうしていくかを考えましょう。
私も一緒に考えます。
みなさんの勝負はここからです。
みなさんが全力を尽くして勉強しているのであれば、それは家族の人もわかっています。
だから、がんばり続ければいい。
凹んでも、悔しくても、たまには休んでも、がんばり続ければいい。
そうすれば、「本番」が終わった後に「やり切った」「自分は全力でがんばった」と胸を張れると思います。


中学生は来週には今回のテストの結果が出そろうと思います。
それを「次」に生かすことも「がんばることの1つ」です。
一緒に「次」への対策を考えていきましょう。

来週も教室で待っています。

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