低価格で通い放題! ウスイ学習教室 http://usuijuku.com/
今こそ『論語』①
2018年05月31日 (木) | 編集 |
子、四を絶つ、意なく、必なく、固なく、我なし。
(先生は4つのことをしなかった。「自分の気持ちを押しつける」ことはなく、「これが絶対だ」と言わず、「頑なにこだわる」ことはなく、「俺が俺がと我を張る」こともなかった。)

先生とは「先に生きる」人。
ある意味、手本とならなければならない人。
学校の先生、塾の先生、お医者さん。
政治家も「先生」と呼ばれる。

さて、これらの「先生」は「子どもの手本」になっているだろうか。
自分も「一先生」として、少しは手本になっているだろうかと考える。
まだまだ足りないなぁと思う。


子曰わく、性、相近し、習へば、相遠し、と。
(先生はおっしゃった。人間は生まれたときはそう大差ない。その後の教育で人は大きく変わるのだ。と。)

子どもは生まれたときは「真っ白」。
生まれてから、見たこと、聞いたこと、感じたことで性格・人格が形成される。
性格は「後付け」。
教育や環境でいくらでも変わるし、いくらでも変えられる。

一番影響を受けるのは「周りの大人」から。
自分の息子らを見ていても、「あー、これは親(私と嫁さん)の影響だなぁ…」と感じることは多々ある(苦笑)。
「子は親の背中を見て育つ」という。
子どもは大人をよく見ている。

子どもに「嘘はつくな。正直に話せ。」という大人。
ならば手本を見せねばなるまい。
子どもに「人のことを傷つけるようなことは言ってはいけない」という大人。
ならば手本とならねばなるまい。

最近の「先生」方は子どもたちの手本となっているのだろうか。

今日もニュースを見て、思う。
今日も塾生の話を聞いて、思う。

自分も引き締めていかねばと思う。


スポンサーサイト
北大祭へGO。
2018年05月29日 (火) | 編集 |
6月1日(金)から3日(日)まで、北海道大学大学祭(北大祭)が開催されます。

目玉は、6月2日(土)の「創成研究機構 一般公開」。
創成研究機構とは、私たちが北大卒業後に、獣医学部の北側(北21条西10丁目)に建設された、学部横断型の研究施設のことです。
今年は息子がチラシをもらってきたのですが、いろいろな企画をやるとのことで、私も行ってみようと思います。

小学校高学年から大人まで楽しめそうな(学術的に)内容になっているので、ぜひ北大の研究最前線を体験してみてほしいなと思います。
卒業生にも会えるかなぁ…。

もちろん、例年通りの模擬店や各学部祭のイベントも盛りだくさん。
2日(土)は終日学祭なので、各学部祭を回ってみるのもおもしろいと思います。


という話を中1から中3の生徒にしたら、「部活です」「小学校の運動会に行きます」など、もうすでに予定が入っているようで…(汗)。
もう少し、早く案内しておけば良かったなぁと(苦笑)。

高2の生徒が1人、「行ってみようかなぁ。あ、でも翌日英検だ。どうしようかなぁ」と悩んでくれましたが、無理強いはしません。
でも、みなさんの良い刺激になると思うので、興味のある人はぜひ今週末北大に足を運んでみてください。

テスト勉強の良い息抜きにもなると思いますよ。


それでは、明日もがんばりましょう。
教室で待っています。

eトレパワーアップ!
2018年05月28日 (月) | 編集 |
塾生のみなさんには先月の「ウスイ通信」で連絡していましたが、ついにeトレがパワーアップしました!

新たな機能として、
①印刷して得点が未入力のプリントが一目でわかるように!
②複数のプリントの得点一括入力が可能に!
③不合格のプリントのみを絞り込んでの最印刷が可能に!

①と②ではテスト前の自主勉強としてeトレのプリントを印刷して持ち帰っている人にはとても快適な機能。
そして、テスト直前の対策として、③で自分の不合格の単元のみをやり直せば、自信も実力も身につきます。
まさに「かゆいところにまで手が届くeトレ」!

今日も中3で1人、体験授業に来てくれましたが、中3も中2も定員まであとわずかとなっています。
興味のある方は、ぜひ早いうちにeトレの体験をしてみてください。
体験期間は1週間なので、テスト直前に体験を申し込むのもOKです。
ただ、体験の人数も含めて各学年の定員に達した場合は受付終了とさせていただきます。


さて、今日は高校生がかなり出席してくれました。
各学年、8割以上の生徒が出席。高1は全員出席でした。
全員、とてもよく集中してくれました。
テストまであと1週間。
みんな、気合いが入っていますね。
私もとても嬉しいです。

修学旅行から帰ってきた中3生も久しぶりに出席。
ちょっと期間が開いたこともあり、eトレの合格率はイマイチでしたが、eトレは合格することより、「何回もくり返し解いて、マスターすること」の方が大事だと思うので、何回でも挑戦してほしい。
それが必ず力になります。
諦めない気持ちと、挑戦し続ける努力が、真の実力を磨きます。
明日もがんばりましょう!

明日も教室で待っています!


定員について。
2018年05月26日 (土) | 編集 |
5月に何名か入塾してくれたので、
【中3は定員まであと4名】
【中2は定員まであと3名】
【高3は定員まであと1名】
【高2は定員まであと2名】
となりました。

定員となり次第、その学年の受付は締切とさせていただきます。
ご了承ください。

中3は月曜にも1名の体験申し込みがあります。
これだけ来てくれるのは嬉しいことです。
テストまであと3週間。
一緒にがんばっていきましょう。

今日は多くの小学校で運動会でした。
天気が良くて良かったです。
中1の塾生も「小学校に遊びに行ってきた」と楽しそうに話していました。
卒業してからまだ2ヵ月ですが、小学校の先生はその成長に驚いていたんじゃないかと思います。
男子三日会わざれば刮目して見よ、ですからね。

中学生が増えてきた一方で、高2では1名退塾者が出てしまいました。
「部活が忙しいから」というのがその理由ですが、なんとも残念です。
部活が休みの日や早く終わる日にどんどん活用してほしかったのですが…。
これからの健闘を祈るばかりです。

明日は日曜日で休校です。
私も先週の日曜は息子らの運動会で休めなかったので、明日はゆっくりと休みたいと思います。
みなさんも、この1週間の疲れを取って、また月曜からがんばりましょう。
修学旅行から帰ってきた中3生はここで体調を崩さないようにしてくださいね。
それでは、来週もがんばりましょう。
教室で待っています!

いい顔。
2018年05月24日 (木) | 編集 |
集中しているときはみんないい顔をしています。

集中していないときは目を見ればわかります。

今日は集中していた人と、していなかった人が半分ずつくらいかな。

疲れもあると思うけど、眠気もあると思うけど、教室に来たら集中しよう。


明日も集中したいい顔でがんばろう。
教室で待っています。

指導者とは。
2018年05月22日 (火) | 編集 |
私の尊敬する野村克也元楽天イーグルス監督の著書にこんな言葉がある。

「指導者の基本は愛情。叱るにせよ、褒めるにせよ、基本はそこにしかないと私は信じている。」(『なぜか結果を出す人の理由』集英社新書より)

「再生させる秘訣は、その選手に対する愛情と情熱」
「野球選手に限らず、素直に「すみません」といえる人であってほしい。「すみません」のひと言には、言い訳をしようとする自分の気持ちを断ち切る効用があると思うのだ」
(『野村の悟り』セブン&アイ出版より)


日大アメフト部の選手が実名で謝罪会見を開いた。
かなり葛藤したのだと思う。
彼のしたことは、決して許されることではない。
でも、それ以上に、指導者に問題がある。

もし、彼の指導者が、上記のような心をもっていたら、こんなことにはならなかっただろう。


私自身、塾生と相対していて、いろいろと考えることはある。
「どうすれば、やる気を引き出せるか」
「褒めるべきか、叱るべきか」
「どんな言葉が「響く」のか」
でも、私も塾生に愛情を持って接している。
厳しい言葉も言う。
もちろん、本心が伝わらないこともある。
それでも、塾生ががんばったのに結果が出ないときは一緒に原因を考える。
分析する。
アドバイスする。
それが、指導者だろうと思う。

試合に出さないとか、相手をつぶせとか。
指導者を名乗る資格はないと思う。


今日もうちの塾生はがんばっていた。
「勉強に必要な才能は、『努力し続ける才能』だよ」とある中2の生徒に話したら、今日は泣き言も言わずに一生懸命がんばっていた。
偉かった。
こういう姿を見るのが、指導者の喜び。
真摯に取り組む姿を見たときが、一番の喜びだ。


「チーム力を向上させるポイントは、監督の力量アップを図ること」(『野村の悟り』より)

私もまだまだ塾生と一緒にどんどん自分を磨いていきたい。
指導者とは、生徒・選手と一緒に最善策を考え、お互いを高め合っていく人だと私は思う。


塾生のみんな、今日もがんばってくれてありがとう。
明日も教室で待っています。

修学旅行。
2018年05月22日 (火) | 編集 |
中3生は今週から修学旅行。
明日、出発の学校が多く、今日は中3生は1名しか出席しませんでした。
今週はちょっと寂しい1週間となりそうです。

修学旅行はルールの範囲内で思い切り楽しんできてください。
今回は何故か日光を訪れる学校が多いのに驚きました。
以前は東北地方を回る学校が多かったのですが、今回は塾生の通う中学では1校のみ。
時代の変化ですかねぇ。

残念なのは、北海道新幹線を利用する学校がないこと。
東北に行く中学も飛行機を利用するそうです。
どうしても札幌から新函館北斗までの所要時間が長すぎますからね。
新函館北斗から仙台まで2時間かからないのに、札幌から新函館北斗まで4時間では…。
札幌まで新幹線のルートが延伸されるのは2030年とのこと。
それまで北海道新幹線は生き残れるのでしょうか。

今週は高体連もあるそうで、今日は高校生も2名しか出席せず。
明日はもう少し出席してほしいなぁと思います。
高校生はテストまであと2週間ですからね。
明日も教室で待っています。
明日19日(土)の授業。
2018年05月18日 (金) | 編集 |
明日19日(土)は碓氷の私用のため、
【17:30開校】です。
早い時間の授業はありませんので注意してください。

明日はかなり冷え込みそうです。
教室に来る際はいつもより温かい格好で来てくださいね。
もちろん、暖房も付けておきますが、念のためです。

それでは明日もがんばりましょう。
教室で待っています。

サイレントマジョリティー。
2018年05月17日 (木) | 編集 |
基本的にアイドルなどの歌は聞かないのですが、
先日、某ダンスゲームにこの「サイレントマジョリティー」が入っていたので、聞いてみたのです。

歌詞がとても良かった。
ちょっとビックリするくらいに。

という話を教室内で塾生にしたら、結構聞いている生徒がいました。
特に、中学生~大学生に聞いてほしい、というか歌詞をじっくり読むだけでも良いと思います。
音楽があったほうが、私は楽しいと思いますが。

まだ聞いたことがない人は一度聞いてみてほしいです。
選挙に行かなきゃ、と思うかも(笑)。
そう思わなくても、「自分で選ぶ」気になる曲です。

自分で選ぶ。
進路は結局、自分で選ぶものです。
他の誰が決めるものではない。
私も中3、高3の塾生の「ここに行きたい」を最優先に考えます。
可能性がある限り、そこに挑むべきだと思います。
「行きたい高校がないです」というのは寂しい。
ぜひ自分の「行きたい高校」「行きたい大学」を探して、見つけて、そして、進んでほしいです。
もちろん、その後の進路も。

自分で選べば、どんな結果になっても後悔しません。
自信を持って、自分の人生を語るようになれると思います。
笑顔で。

テストまであと1ヵ月。
とはいえ、来週から修学旅行に行く中学もあるので、何となくふわふわしている塾生もいます。
それでも、「教室で勉強しよう」と思って、来てくれるのが嬉しい。
来たら勉強するしかないですからね(笑)。

明日もがんばりましょう。
体調を崩す人がちょっと多くなってきました。
イベントやテスト前なので体調管理にも十分に気を払いたいですね。
明日も教室で待っています。


1冊の参考書。
2018年05月15日 (火) | 編集 |
ある高校生が、
「勉強すればするほど、得点が下がって…。どうしたらいいですか」
と聞いてきました。

「自分を疑わないことかな。自分がこうやって勉強しようと思ったことを信じて前を向いてやり続けること。
一朝一夕で結果が出るかはわからないけど、でも、絶対に力はつくよ。」
と話しました。

私自身、模試ではかなり厳しい結果が出たこともあります。
不安にならなかった、とは言えません。
基本的にネガティヴ思考なので(笑)。

それでも、私の高校には結構良い先生がそろっていた(と思う)ので、
いろいろアドバイスをもらいました。
なかでも1番参考になったのは、
「参考書は1冊にしぼれ。それを徹底的にやれ」
でした。

私は英語も数学も得意な方ではなかったので、
両方とも基本的な内容の参考書に絞りました。
英語は高校で配布された「プロダクティブ」という文法書、
数学は当時学研から発刊されていた「かみくだき数学」という参考書を
徹底的に、何回も、何回も解いて確認してをくり返しました。

もの持ちがよい(というか捨てられない)私はまだ教室にそれらを保管しています。
もう19年以上経っているものです。
当時の私の悪戦苦闘(特に英語)がよくわかります(笑)。
蛍光ペンをピンク、黄色、緑、青と引きまくり、さらに青のボールペンで書き込み…。
もう手垢でぼろぼろの参考書が、今もウスイ学習教室の本棚にあります。
まだまだ現役で使えるので、塾生の質問に答えるときにも使用しています。

先ほどの生徒とは、
「(本棚のぼろぼろの文法書を見て)私はここまで使った参考書はないです。最初の方だけやって、あとはあまり…。そう言えば祖父の英語の本もボロボロでした。あそこまでやったらいいんですね。」
「うん、自分がこれと決めた参考書や資料集をくり返し、何回も確認すると良いよ。その方が自信もつくよ。『ここまでやったんだ』って。」
「わかりました。」
「がんばれよ!」
という話をしました。

迷うときは誰でもあります。
私も不安になることも多かったです。
今でも多いです(笑)。
でも、迷いを振り切って進んだ先に、未来は切り開けると思います。

高校生も、中学生も、
今、取り組んでいる勉強に自信を持とう。
信じて進んだら絶対に伸びます。
いつか、必ず。

というわけで、明日も迷いなく教室に来て、ウスイを、eトレを信じて、徹底的に練習しましょう。
明日も教室で待っています。

あ、数検、まだまだ挑戦者募集中です。