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なまけと非力と。
2018年07月02日 (月) | 編集 |
私の地元群馬県のお隣、栃木県出身の詩人、相田みつを。
教室には昨年から相田みつをカレンダーを掲示しています。

今年の7月の詩は、

なまけると
こころが
むなしい
一所懸命になると
自分の非力が
よくわかる


カレンダーには英訳も紹介されていて、

When lazy, My heart is empty.
When I get serious, I fully understand my lack of ability.


なまけると、空っぽになる。
一所懸命に、真剣になると、自分の非力・足りない能力がよくわかる。

充実した毎日を過ごすために、勤勉でありたい。
自分の欠点を痛感するのは、一所懸命に取り組んでいるからだ、というのが私なりの解釈。

昨日の個人懇談でも、「伸び悩んでいる」塾生と数多く懇談しました。
自分の力が足りない、と感じているならば、それは「真剣に取り組んでいる証拠」とも言えると思います。
真剣さは強さです。
努力の源です。
恥じることではないと思います。
その足りない部分を補っていくのが、勉強であり、学習であり、塾を利用することなのです。

昨日、大会で惜しくも敗北してしまった野球部の生徒。
昨日、朝から夕方まで練習試合でバテバテでも個人懇談に来たバレー部の生徒。
先週、体調不良で一週間ずっと休みがちだったサッカー部の生徒。
先週、出席回数の少なさを私に注意された美術部の生徒。
昨日の模試で出来なかった単元に取り組みに来た高3生。
学祭直前でも数学の勉強をしに来た高1生。
みんな、今日、出席してくれました。
今は「非力」なのかもしれません。
でも、私はこの「一所懸命さ」が必ず力になると信じています。

非力な自分と向き合って、まだまだパワーアップしていきましょう。

明日も教室で待っています。

今日は夜更かししないように。


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