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勉強って。
2018年10月01日 (月) | 編集 |
今日はあいにくの雨模様。
しかも11時半頃にはまた震度3の地震。
これらも相まって、今日は全時間合計でも7名しか出席がありませんでした(涙)。

それでも、テストに向けて気合が入っている生徒もいます。
既にテスト範囲の学校のワークは半分以上消化し、今日はワークのない社会をしっかり対策して帰りました。
中2の生徒で部活にも所属していますが、テスト前日に部活の大会が入っているらしく、「じゃあ、その試合までにどれだけ『貯金』を作っておけるかが今回の勝負だね」と話をしていたのです。
「多分、テストまで来られる日は全部来ると思う」とのこと。
偉いものです。
しっかりと結果に結びつけたいところです。

その生徒や今日出席した中3生にも話したのですが、多分、中学生にとっては「勉強=1日の生活の中で一番いやなもの」なんだと思います。
そりゃ、ゲームしたり、スマホをいじっていたり、運動している方が楽しいですよね。
私も中学時代はそうでした。

では、この問題をどう解決するか。
1つは、「勉強を楽しくすること」。
「楽しめるように工夫すること」とも言えます。
私自身、勉強を楽しいとは思わなかったのですが(苦笑)、中学時代はテスト2週前に各教科のまとめノートを作成しました。
実技教科もです。
結構丈夫なノートにまとめたのがポイントで、それに名前を付けて(今で言う中2的な名前のノートでした)、友達に見せたり、そこから友達と問題を出し合ったりしました。
「友達も見る」ことが前提だったので、「よりわかりやすく、見やすく、字も丁寧に」と意識しました。
(私は左利きですが、そこそこ見やすい字を書けるようになったのはこの時に丁寧に書いたことが大きいです)
そして、色は鉛筆の黒と黄緑とピンクという、まあ、すごい組み合わせでまとめました。
でも、こうするとノートまとめが楽しくできたんですね。
で、社会と理科と実技教科ではかなりの効果がありました。

もう1つの方法は「勉強よりもいやなことを作ること」。
今日来た生徒には「テストの得点が下がったら、『毎日風呂掃除をする』ことにしよう」と話しました。
ほとんどの生徒が「それはいやだ」と(笑)。
中学時代の私も風呂掃除よりは勉強の方が良かったです(笑)。

いずれにせよ、テストは近づいてきます。
「つまらなければ、おかしくすればいい」というフレーズが引退した安室さんの曲のなかにあります。
勉強もおかしく楽しくできると思いますよ。
いろいろ試して、いろいろ工夫してみましょう。
その分、またいろいろ経験できると思います。

テストまであと少しですが、みんながんばっていきましょう。
明日も教室で待っています。


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