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プログラミング教育とRPGツクール。
2019年06月15日 (土) | 編集 |
RPGツクール。
私の同世代の方ならご存知でしょう。
私が中学生の時代に一世を風靡したスーパーファミコン(懐かしい!)のソフトです。

先日、うちの小5の長男と小2の次男が、インターネット上でプログラミング体験ソフトで遊んでいました。
私も初めて見るものだったのですが、小学生でも簡単に取り組めるもので、
「画像を選ぶ」
「動作を指示する」
「動作を組み合わせる」
「実行する」
という流れのものでした。
うちの息子らは、クマの画像に質問を言わせて、それを答えるとクマが回転するという、私には理解できないプログラムを作って爆笑していました(苦笑)。

で、それを見ていて感じたのが、「これって、『RPGツクール』と同じようなものだよな」ということ。
あのゲームも
「ダンジョンや町をつくる」
「主人公などのセリフを入力する」
などのプログラムを作って、それを実行して遊ぶというものでした。

…、友達と一緒ににっくき部活の顧問を魔王にしてボコボコに…。
懐かしい思い出です(笑)。

閑話休題。
以前、プログラミング教材会社の人にもらったパンフレットにも、プログラミング教育の流れとして、
「問題発見力」(どういったものを作るか)
「論理的思考力」(そのものを作るにはどうすればよいか)
「失敗力」(うまくいかなかったときにどうするか)
「やり抜く力」(工程を振り返り、問題を発見・分析・解決する)
とありました。

形は違えど、我々の世代にもプログラミングのようなものはあったのです。
それが「教育」になっていなかっただけ。

なぜ「教育」という形になったのかはさておき、大事なことは、「自分で考える力を養うこと」がプログラミング教育の目的であること。
そして、「自分で考える力はいろいろな場面で伸ばすことができる」こと。

テスト勉強でも同じだと思います。
今回の対策法で結果が出なかったならば、まず今回の対策でうまくいかなかった点は何なのかを洗い出し、それをどう変えていけばよいのかを考え、実行していくこと。
それで結果が出れば良し。
結果が出なかったときはまた改善していく。
この繰り返しです。

うちではプログラミングの教材を導入する予定はありませんが、プログラミングの考え方を通して、塾生のみんなが自分の勉強法を発展させて行ければいいなと思います。

RPGツクール、またやってみたくなりました(笑)。
一緒に遊んでいたM君、今、何しているかなぁ…。
と、中学時代に思いをはせつつ、また教室で待っています。

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