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何かいろいろと。
2019年10月30日 (水) | 編集 |
このところ、身の回りの物事が一気に変わっていきます。
6年間変わらなかったものが変わったり、6年間変えていなかったものを変えたり。
教室を開いて7年目。
8月で6年が過ぎたので、6年で1つのサイクルということなんでしょうか。

私自身は、ちょっとこの変化についていくのがやっとで、少し疲れてもいます。
自分自身も変わろうと思っているので、そのエネルギー消費もあるのかもしれません。
ふひー、という感じです。

で、最近変えたことと言えば、これまでずっと行ったことがなかった韓国料理のお店に行くようになったこと。
たまに昼食を食べに行くようになりました。
教室を作ってからずーっと気になってはいたのですが、なかなか入る機会がなく、先月、バスで教室まで来るときに思い切って入ってみたのです。
うん、辛かったです(笑)。
私は辛い物がそこそこ好きなのですが、チゲはやっぱり辛かったです(汗)。
汗だくだくでした(苦笑)。

翌日、教室の隣の蕎麦屋さんでカレーそばを食べたら、また汗だくでした(笑)。
この疲れは汗だくの疲れなのかも…(苦笑)。

教室の備品も6年経って少しずつガタが来ているものもあるので、1つずつ入れ替えていこうかなと思います。
そういえば開校当初は丸椅子を4つ用意していたのですが、今では2つ。
この6年の間に2つは壊れてしまったんですね。
壊したのは…、ああ、あの子たちか、と思うと懐かしくなります。
今はもう社会人と大学生になっているはず。
どんな社会人になっているのでしょうか。

そういえば、私はまだいわゆるガラケーを使っているのですが、ついに2026年でiモードが終了するとのこと。
この私の携帯も6年前、開校の前の冬に購入したものです。
あと6年。
私の携帯が壊れるのが先か、iモードが終わるのが先か。
ちょっと勝負してみようと思います(笑)。

6年経って、変わらないものも多いのですね。
それこそ教室の物品はあまり変わっていません。
机も椅子もホワイトボードも私のパソコンも。
みんな開校当初から使っています。
塾生のみんなも大事に使ってきてくれたので、6年経っても使い続けられるのですね。
塾生にも感謝です。
もう6年前からいる生徒は1人となってしまいました。
これも「変化」ですね。
それでも、6年運営してくれたのは本当にうれしく思います。
まだまだ、携帯とともにあと6年はがんばらなきゃなぁと思います(笑)。

大事なものはそのままに、変えるべきものは変化させて、まだまだウスイ学習教室もがんばります。
塾生のみなさん、保護者のみなさま、地域のみなさま、これからもご支援、ご協力のほど、よろしくお願いします。

それでは、塾生のみなさんは、明日もがんばりましょう。
今日も授業終了後も数名残って質問してくれたことはとてもうれしかったです。
明日も教室で待っています。


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自主的な居残り特訓。
2019年10月29日 (火) | 編集 |
先日の中3のC対策模試のあとに
「数年前は、授業後の21:30から居残り特訓をしていた人もいいた。もしやりたい人がいたら私に伝えてください」
と言ったら、
「やりたいです」
と2人申し出てくれました。

で、今日から居残り特訓です。
もちろん保護者の方には許可をもらってくるように伝えていますので大丈夫(だと思います…)。
2人ともガッツがあるなぁと感心します。

昨年も居残って勉強していった生徒もいましたが、こういう行動は「気持ちの表れ」だと思います。
「何とかしたいから行動する」ということです。
こういう生徒はぐんと伸びることが多いので、今回の2人にもちょっと期待しています。
期待しすぎるとプレッシャーを与えてしまうので、「ちょっと」です(笑)。

11月にテストがある中学ではテスト範囲が発表になりました。
結構な範囲なので、早め早めに対策していってほしいです。
教室内でも声はかけているのですが、正直、あまり響いてないなぁと感じることが多いです。
もっとeトレの出席率が高くてもよいのですが…。

毎日来てくれている生徒も多いので、こちらはうれしいことです。
10月末から入ってくれた中2と小5の姉妹も毎日来ます。
妹はちょっとお疲れモードですが、それでも毎日がんばるのは偉いなぁと感心します。

どんな塾でもそうですが、「塾は道具」なのです。
使わなければ、効果はありません。
うちの場合は毎日来ることができます。
毎日質問することもできます。
これがうちの塾のメリットの1つだと思います。

今日居残った生徒も、実践問題を解いて、その間違った部分を質問して、解決して帰りました。
eトレ中ももちろん質問できます。
ただ問題を解くだけではなく、わかるまで、できるまで練習してほしいし、できるまで質問してほしいと思います。
私もバタバタしつつも、塾生みんなの質問に答えたいと思っています。

というわけで、明日もがんばりましょう。
もっとレベルアップしてほしい。
私もがんばります。
明日も教室で待っています。

柔軟性。
2019年10月27日 (日) | 編集 |
今日はC対模試でした。
中3生はみながんばっていました。
まあ、結果はそれぞれですが、各々「自分の課題」が見えたんじゃないかなぁと思います。

今日は初めて「模試後に残った中3生」が2名。
例年、何人か模試の後も残って模試の復習なりeトレなりをやっていたのですが、今年の中3生でそのまま残った生徒は初でした。
(一度帰宅してから再登場という生徒はいましたが)
さらに嬉しかったのは、模試に関する質問も多かったこと。
自分ができなかったところをどう考えたらよいのか、を考えてるのだなぁと感動しました。

いや、自分のできないところを考えるのは実力アップに向けては当然なことです。
ただ、学生だけでなく、大人になっても、自分のできないところや欠けているところに目を向けるのはとてもエネルギーの要ることだと思います。
それにしっかりと取り組んでくれているということが嬉しいのですね。
私もまだまだがんばらねば、とも思います。

今日のC対策後に中3生には話をしましたが、「自分の勉強法に固執するのはよくない」と私は思います。
うまくいっているときはよいのですが、壁に直面したとき、「今まで通り」ではいけないと思うのです。
「うまくいっている人はどうしているんだろう」「他にどんなやり方があるのだろう」と考え、それを取り入れてみて、自分に合えば吸収し、自分に合わなければ捨てて、という「やってみる」ことが大事だと思うのです。
最初から「これは自分には合わなそう」と退けてしまうことは危ない。
柔軟性を持って勉強して、自分の勉強法を発展させていってほしいのです。

明日はお休みです。
中3生は今日の模試の復習や課題、自分の勉強を少しずつ進めておきましょう。
学年+1時間は勉強してくださいね。
テストが迫ってきた中学生のみなさん、入試が迫ってきた高3生のみなさんも「問題1つ1つが自分の実力を伸ばす」という気持ちで問題に取り組んでください。
その意識があるだけで、その問題から得られるものは大きく変わると思います。

それでは、また来週。
教室で待っています。
みなさんの実力アップに貢献できるよう私もがんばりますね。
塾生のみなさん、また一緒にがんばっていきましょう。


明日はC対模試。
2019年10月25日 (金) | 編集 |
明日26日(土)は中3学力C対策模試を行います。
時間は12:40~17:20です。
前回のB対策では遅刻や忘れていて欠席という人が多かったので、今回は全員出席でがんばりましょう。

授業は17:40スタートです。
今週は欠席が多かったので補習授業を行う人も多いですが、みんなそれぞれに頑張っていきましょう。

元気があれば何でもできる!
努力はみんなを裏切らない!
です。

最近、中3生で「自分から」22時まで残る生徒が増えてきました。
中でも、小6から通っている生徒が、自分から「がんばります」と22時まで残る日が出てきたのはうれしいです。
「がんばる」のであれば行動あるのみ。
この生徒はここから伸びていくと思います。

自分の家でもできることはたくさんあります。
基本的に中学生は「学年+1時間」の勉強時間が基本だと私は考えています。
中1なら2時間、中2は3時間、中3は4時間。
これが最低ラインだと思うんです。
教室での学習時間も合わせて、このラインを突破できるように毎日がんばっていきましょう。

明日も教室で待っています。


反復を嫌うのは。
2019年10月23日 (水) | 編集 |
eトレで実力が上がっている子とそうでない子の大きな差は、「反復を嫌がらないかどうか」。
「もう一度同じ問題を解くのは面倒」
「同じ問題はやりたくない」
という生徒はあまり伸びていません。
「同じ問題だけど合格するまでがんばる」という生徒は順調に伸びています。

「なぜ」と考えたときに、「ゲームのせいかな」とふと思いました。
うちの子どもたちが、スーパーファミコンの復刻版を購入し、「マリオ」をやっているのですが、危なくなると「エスケープ」できるのです。
落ちそうなとき、やられそうなときにそのステージから抜けられるんですね。
さらにステージのどこでもクイックセーブができるので、すこし上手くいかなかったらすぐに自分のやりたいところからやり直せます。

これが習慣になっていると、「自分の都合のよいところから、都合のよいようにしかやらない」という考え方になるのかなと心配になります。

人生はゲームと違い、やり直しはできません。
だから、「勝負の時」まで実力を上げる必要があります。
経験値をため、知識をため、技術をためるのです。
これは反復練習でしか身につかないと私は考えています。

反復練習を嫌がらないこと。
実力アップ達成のために絶対に必要なことです。

明日もeトレに来る人は、反復を愛して、実力を伸ばしていきましょう。

明日も教室で待っています。


明日は17時40分スタートです。
2019年10月18日 (金) | 編集 |
明日19日(土)は碓氷の私用のため、17:40授業開始です。
いつも早く来ている人は間違えないように注意してください。

さて、先週・今週でテストがあった中学の結果が少しずつ出てきました。
相変わらず悲喜こもごもです。
今回上がった生徒では中2生が多く、数学が70点台から90点台まで上がっていたり、入塾してから英語が上がり続けて、今回90点を超えた生徒もいたり、また4教科しか返ってきていませんがすでに前回の5教科合計よりも得点が高かったり(今回の4教科合計>前回の5教科合計)、うれしい反面、中1・中3では下がった生徒のほうが多く、悔しいです。

全員上げる。
これが常に目標なのですが、一度も達成できたことがないのが悔しい。
どうしても手薄になるところがあるのが、自分でももどかしいところです。
11月にテストがある生徒は何とか全員上げたいと思います。

中3生も学力Bでも悔しい思いをした生徒が多いので、何とか学力Cでは大幅アップを達成させたいです。

まだまだ私も成長しなくては。
自分の限界は自分が決める。
これは塾生のみなさんにも同じことが言えます。
限界を決めないでほしい。
まだやれますよ。

明日も教室で待っています。


理解する努力。
2019年10月16日 (水) | 編集 |
我が家の次男坊はかなりのマイペース。
思い通りにいかないと、てこでも動きません。

昨日、私は人間ドックだったので早めに家を出たのですが、どうも朝、学校に行かなかったようなのです。
妻が途中まで送っていったらしいのですが、家に戻ってきて、でも家に入る気持ちになれなかったようで、下の管理人さんの車庫の前でうずくまっていたらしいのです。
何でも、「学校で宿題と言われていた『漢字テストのやり直し』をやらなかったから、学校に行きたくなかった」とのことで…(苦笑)。
で、2時間目の終わりくらいに学校からも電話がかかってきて妻が学校まで一緒に行ったとこのことでした。

人間ドックから帰ってきてそのことを聞いた私は空腹だったこともあってか思わず「かちーん」と来てしまったのですね。
いろいろとここには書けないようなことを妻と話していたのですが、その後、家を出て教室に向かう中でふと思ったのです。
「でも、『やった』とうそをつかなかっただけは偉いよな」と。
そう思ったことをその日の授業後に次男に伝えたら、「パパに一つだけほめられた」と妻に報告したらしいのです。
なるほどなーと思いました。

怒るっていうのは誰にでもできることです。
思ったことを当たり散らせばいい。
でも、「なんでそういう行動をしたんだろう」「この行動の本心はどこにあるんだろう」「一体何がしたいのだろう」と子供のこと、次男のことを考える努力、理解する努力がこちらに必要なのだなと改めて感じました。
次男はたぶん、怒られてばかりだったから、褒めてほしかったんだろうなと。
まあ、今朝もひと悶着あったのですが、元気に学校に行ったので良しとします(苦笑)。

塾生についても苦戦することはあります。
「結局、何がしたいの」「何のために塾に来ているの」と尋ねることもあります。
本心を話してくれることはめったにありません。
もしかしたら、本心を話してくれているのかもしれませんが、こちらが納得のいく「解答」でないと、また「かちーん」と来てしまうこともあるのです。
なかなかうまくいきません。

それでも、やっぱり来てくれた生徒のことはしっかり理解したいと思います。
今日も中3生数名と志望校についての話をしました。
煮え切らない生徒もいました。
それでも最後に「△△高校にします」と言って帰って行ったのは真剣に考えたうえでの言葉だと思います。
こちらはあとは応援し続けるだけです。

私もまだまだ修行が必要だなと痛感する毎日です。

まだまだ私もがんばらねば。

塾生のみんなも、まだまだ一緒にがんばっていきましょう。


日常のありがたさ。
2019年10月14日 (月) | 編集 |
今日の自習室解放はのべ15名が出席。
中3、高3中心にがんばっていました。
テストが終わったばかりの中2の男子も出席。
えらいなぁと感心します。

明日がテストの人は全力でがんばってきてくださいね。
私も応援しています。
ちなみに私は明日人間ドックなので、みなさんがテストでがんばっているとき、私は胃カメラをがんばります(笑)。

話は変わって、台風19号の被害について。
うちの実家は、氾濫した利根川水系石田川の影響はなく、被害はありませんでした。
ただ、テレビに映る範囲で被害にあわれた地域の映像を見ると、とても心が痛みます。
昨年の胆振東部地震のとき、教室を見にきて、机や本棚、壁の被害の状況を見て、「これからどうしたらよいのだろう」とほんとに落ち込みました。
このときの私以上に、今回、被害にあわれた方々は途方に暮れているかもしれません。
それでも、ただ一つ言えるのは、「絶対に何とかなる」ということ。
私も途方に暮れていました。
でも家族や塾生の支えがあって、教室も再開でき、今日も自習室解放を行うことができました。
絶対に、何とかなります。
被災された方々も、あきらめないでがんばってほしいです。
絶対に、何とかなりますから。

あの地震の後、教室を閉鎖することも考えました。
でも、なんとかやってこれました。
これも、塾生のみなさん、保護者のみなさまのご協力のおかげです。
本当にありがとうございます。

だから、この「勉強できる空間」を十分に利用してください。
日常を大事にしてください。
私もみなさんの実力アップと進路実現に向けて全力でがんばります。
ちょっと今、頭痛がするのですががんばります(苦笑)。

中3生には今日から「新たなアイテム」を配布しています。
昨年の先輩はこれを利用して、道コンでも学校のテストでも得点を10点以上上げることに成功しました。
みなさんも、できると思っています。
これを使って、使いこなして、必ず合格をつかみましょう!

今日はある高3生から「就職の内定が出ました」という連絡ももらいました。
最初の試験では「不合格でした」と力なく連絡をもらっていたので、私の経験談をアドアイスしておいたのですが、少しでも役に立ったのかなと思います。
本当におめでとう。

さあ、明日もみんな、がんばりましょう。
絶対に何とかなります。
自分を信じて。
明日も教室で待っています。


備えと注意と。
2019年10月12日 (土) | 編集 |
最近、塾生のけがや風邪などの体調不良が増えてきました。
生徒が通っている小学校ではインフルエンザによる学級閉鎖も出たそうです。
また、ある中3の塾生は体育の授業でケガをし、1週間入院することになってしまいました。
本人が元気だというのが不幸中の幸いでしたが、来週のテストに向けて意気込んでいただけに、悔しいでしょう。

ケガばかりは備えはできませんが、少し注意を払うことはできます。
また、インフルエンザなどは「うがい、手洗い、R-1」で備えておくこともできます。

テストに向けても、体調を整えて、万全の備え(対策)をして、本番に挑みましょう。
塾生のみんななら、できますよ。
今日も一生懸命頑張っていましたからね。
これだけがんばっているみんななら、絶対にできます。

話は変わって、台風19号の影響について。
なんと、私の地元(群馬県太田市)の川もあふれてしまったそうです。
群馬で生まれ、北海道にきて37年生きてきましたが、こんなことは初めてです。
災害は本当に恐ろしい。
実家が浸水していないこと、実家の父母が無事であることを祈ります。
備えあれば憂いなしとは言いますが、昨年の胆振東部地震の体験からしても、いつ、どこで起こるかわかりません。
北海道も、いつ、なにが起こるかわかりません。
備えておかねばと思います。


明日は授業はお休みです。
月曜は体育の日で学校はお休みですが、12:40から17:30で自習室解放を行います。
教室で集中して勉強したい人、eトレで徹底的に問題を解いて対策したい人などはぜひ来てくださいね。
待っています。

それでは、来週もがんばりましょう。
努力はみんなを裏切りません。
また、教室で待っています。


目線は上に、一歩でも前に。
2019年10月09日 (水) | 編集 |
今日は午前中に小学校のボランティアをしてきました。
小2の次男の生活科で「まちたんけん」をするので、その見守りに行ってきたんですね。
小学生が道に迷ったり、お店に入るまでは元気だったのにいざお店に入ると緊張してあまりうまく話せなかったり、声が小さくなってしまったりというのを見守ってきました。

悪戦苦闘しながらも、「なんとか伝えよう」「話を聞こう」とする姿勢はよくわかりました。
だから、お店の人も親切に対応してくれたのだと思います。
私はケーキ屋さんの見守りでしたが、ケーキ作りの現場も子供たちに見せていただきました(私は見れませんでしたが…苦笑)。
子どもたちはお店を出ると若干ぐったりしていました(苦笑)。
それだけ疲れたのだと思います。
それだけエネルギーを使ったのだと思います。

「がんばる」ということは「エネルギーを使うこと」です。
エネルギーを使わないでがんばることはできません。
だから、「がんばれば疲れる」のです。
これは当たり前。
でも、「がんばったから疲れた」のです。
そう考えると、その疲れにも「意味」があることに気付くと思います。

ある生徒が前回のテストの得点より今回のテストの目標点を下げて設定していました。
「それじゃ塾に来ている意味がない。少しでも得点を伸ばしてほしくて、実力を伸ばしてほしくて、がんばってほしいから塾に来てもらっている。前回の得点よりも目標を低く設定するなら、塾をやめなさい」と話しました。
不満そうな顔をしていましたが、うちの塾は「伸びたい」という気持ちがなければ伸びないのです。
eトレも、集団授業も、「伸びたい」というl気持ちがなければ吸収できない、成長できないのです。

1日1日、何か成長してほしい。
目線は上に、一歩でも前に。
1日3つできる問題を増やしていけば1か月後には100問近くできる問題は増えているのです。
ほんの少しのことでも、「できる問題を増やしたい」という気持ちをもって取り組んでほしい。
それが、みなさんにとって一番大事なことです。
なんでも勉強、なんでも成長のきっかけです。
無駄なことなんてないのです。
特に学問は。

計算問題ならば、正確に考えられるかどうか。
説明問題ならば、相手に論理的に説明できるかどうか。
記述問題ならば、知識を総動員して、相手に正確に伝えられるかどうか。
いずれも社会に出て必要な能力、コミュニケーション能力の基本です。

「勉強は社会に出たら役に立たない」なんて嘘です。
確かに内容は使わないことのほうが多いです。
が、一生懸命勉強したことで身に付けた能力はみなさんを支える人間力になるのです。

目線は上に、一歩でも前に。
努力はみなさんを裏切りません。
中3生は明日の学力テスト総合Bを全力でがんばりましょう。
その後のテストも全力でがんばりましょう。
私も全力でサポートします。
「合力」は「同じ向きで一直線上に働いたときが最大になる」のです。
塾生のみなさんそれぞれの「伸びたい気持ちの力」と私の「伸ばしたい気持ちの力」を同じ向きにして働かせたら…。
絶対に前回以上の結果が出せます。
私には確信があるのです。

さあ、明日もがんばっていきましょう。
少しでも前に。
全力前進です!

明日も教室で待っています。