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明日から個人懇談です。
2019年11月29日 (金) | 編集 |
明日は個人懇談です。
今回の懇談はのべ30名の生徒が申し込んでくれました。
保護者の方にもご足労いただき、ありがとうございます。
この個人懇談が少しでも塾生のみんなの役に立てればと思います。

今週と来週の土曜日はこの個人懇談のため、授業開始は16時40分です。
早い時間に来ても懇談中のため、自習もeトレもできないので注意してくださいね。

それでは、明日もがんばりましょう。
教室で待っています。


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承久の乱を考える。
2019年11月28日 (木) | 編集 |
昨日、中3の国語の授業で「新古今和歌集」を扱った。
そのとき「後鳥羽上皇の勅命でつくられた八番目の勅撰和歌集」という話をしてから、中3生に「なぜ、後鳥羽上皇は承久の乱を起こしたのか」という話をした。
一応、「幕府打倒をはかった上皇。公家政権の回復に努力」と用語集では紹介されている。
それを後鳥羽上皇の心理から考えてみたい。

史実によれば後鳥羽上皇は1180年生まれ。
わずか3歳の1183年に天皇として即位している。
そこから15年後の1198年、自分の息子を天皇として同じく3歳で即位させ、自分が院政を行っていたとされる。
このとき、なんとわずか18歳である。
その後、1221年の承久の乱まで院政を実施。
息子2人を天皇として即位させ、自分が院政を行っていたのが23年間。
つまり、41歳で承久の乱を起こしたということだ。

ここで考えたいのが、後鳥羽上皇の父と兄。
後鳥羽上皇の父は高倉天皇。
兄は安徳天皇。
安徳天皇の母は建礼門院徳子。
徳子は平清盛の娘である。
つまり、源氏の「敵」だったということだ。
そして、高倉天皇は1181年に亡くなり、兄の安徳天皇が2歳で即位。
ただ、このときすでに源氏の反乱は始まり、清盛は同年死去。
強力な存在を失った平家一門は敗走し、1185年壇ノ浦の戦いで敗北。
このとき、兄安徳天皇もともに亡くなっている。

つまり、後鳥羽上皇の即位年を考えると、すでに源氏の力が強くなり、政治は公家の力では動かせなかったと考えられる。
3歳の子どもに、自分の置かれた境遇を考えろ、と言っても無理な話。
では、いったい、誰が「公家政権」の話をしたのか。
ここに絡んでくるのが、祖父・後白河法皇ではないか。

後白河法皇は1192年まで院政を行っている。
1192年といえば「いい国(1192)作ろう鎌倉幕府」である。
鎌倉幕府成立と同年に祖父・後白河法皇が死去。
しかも後白河法皇は「平清盛や源頼朝と争い、権謀術数(けんぼうじゅっすう:相手を巧みにあざむくはかりごと)を用いて、王朝権力の確保をはかろうとした」人物とされる。
12歳の孫にその達成を託し亡くなったとすれば…。
後鳥羽上皇は祖父、父、兄の無念をずっと持ち続け、「機会」をうかがっていたのかもしれない。

後鳥羽上皇は1239年、59歳で亡くなっている。
ちなみに、「新古今和歌集」選定の勅命は1201年。
このとき後鳥羽上皇は21歳。
完成は1210年以降とされるが、後世まで名をとどろかせる和歌集を選定するした優れた歌人でもあった。
その人物が「倒幕」の反乱を起こしたという。
にわかには信じがたいが、上記のように「誰かに影響された」と考えれば、つじつまが合う。

歴史は「人」が主人公。
教科書にたった数文字だけ登場する人物にも、その人の生まれ、育ち、考え方がある。
こうやって歴史を想像しながら、勉強してみよう。
歴史は「絶対に面白い」のだ。

今は、民放で時代劇をやらなくなり、大河ドラマも近現代が多くなった。
(近年では三谷幸喜脚本の大河ドラマ「真田丸」はすばらしかったと思う。あれは機会があれば見てほしい。歴史観が変わる)
だから、いろいろ歴史の本を読み、歴史の漫画を読み、用語集を見て、そして、考えてみよう。
絶対に、面白い発見があるはずである。


※訂正:昨日の中3の授業で「高倉天皇が~」の下りを話しましたが、後鳥羽上皇が幼年期に高倉天皇は亡くなっていました。
中3生、ごめんなさい。

もはや職業病。
2019年11月26日 (火) | 編集 |
まず、明日からテストの高校生、全力でがんばってきてください!

今日は午前中にインフルエンザの予防接種に行ってきました。
接種の前に診察があるので、10月に受けた人間ドックの結果で不安なところがあったので合わせて聞いてみると、
「この『脂肪肝』や『肝腫瘤』というのは自覚症状もないし、大きな問題はない。むしろ、こっちの『萎縮性胃炎』のほうに気を付けたほうがいい」
「『萎縮性胃炎』って何ですか」
「まあ、俗にいう『ストレス性胃炎』ってやつだ」
と、かかりつけの(かれこれ20年近くお世話になっている)先生に言われてしまいました(汗)。

自分では「肝臓がやばいのかなぁ」と思っていたら、「胃かよ!」って感じです。
もう、毎年です、胃炎(苦笑)。
以前、ピロリ菌がいたとか何とかで服薬、除菌したのですが、それ以降、毎年のように胃炎に…。
まあ、この職業ですからねぇ。
進路や成績のことを考えるとやっぱり心配になるし…。
今年は生徒数も多いので、一人ひとり気になるのです。

昨日も、中3生何人かといろいろ話をしました。
志望校を変えるのか、変えないのか、これからどうしていくかなど。
週末から個人懇談も始めますが、懇談に来ない生徒も多いので、早め早めに話をしています。

昨日から少し居残り特訓を始めた生徒もいます。
入試の過去問を使っての得点アップ練習です。
少しでも力になってくれれば…、と思います。
正直に言って、ずっと通っていながらもあまり気持ちを入れて対策していなかった生徒なんですね。
でも、今月に入ってから、「お、少し変わったなぁ」と感じていたのです。
志望校は変えない、ということなので、こちらも何とかしてやりたい。
あと3か月。
できる限りのサポートとバックアップをしていこうと思います。

胃が痛くても、やる気のある生徒を見るのは嬉しい。
やっぱり、「こちらもがんばろう」という気持ちになるのです。
だから、辞められないのですね、この仕事は。
前の塾に入ったときも「いつ、やめようかな。この世代を卒業させたらやめようか」と考えていましたが、それが「やっぱりこの世代も」「ああ、この世代も」とズルズルと10年近く…(笑)。
自分で教室を開いてからは「もう、来たい生徒がいなくなるまではがんばろう」と決めています。
今日もたくさん来てくれて嬉しかったなぁ。
塾生ががんばっている姿はこちらにも元気を分けてくれるのですね。
それは私だけでなく、教室内でともにがんばっている人にも、また家では家族にも元気を与えてくれるのだと思います。

さて、明日もがんばりましょう。
冒頭にも書きましたが、高校生、がんばってね。
応援してますよ!

それでは、明日も教室で待っています。


「熟」長会に出席してきました。
2019年11月24日 (日) | 編集 |
今日は自習室解放の前に、西区や北区、豊平区などで学習塾を経営されている先生たちの集まり、「熟」長会に出席してきました。

そういえばなぜ「熟」なのか聞いてくるのを忘れました…(苦笑)。

いろんな塾のいろんな先生と顔見知りになれて、話も聞けて、とても参考に、かつ刺激になりました。
私立の中学・高校の先生も出席していて、こちらでも新たな出会いがありました。
これも嬉しいことです。

…、うちの塾生の通っている学校の先生も…(汗)。
こりゃあ、12月のテストで結果を出さないと。
気合が入ります。

この教室を6年やって、今、7年目。
「6年」というのが一つの区切りなのかなぁと感じています。
この7年目に入ってから、周りの環境が目まぐるしく変わっているんですね。
塾生でも、以前私が勤めていた塾の生徒はみんな卒業して、この塾での私しか知らない生徒ばかりになりました。
なんだかとても感慨深い。
それだけ、長くやってこれたということですね。

「この塾に長く通ってくれてありがとうね」
と、今日の自習室解放に出席した塾歴最長の生徒に言うと、やたら「どや顔」をしていました(笑)。
まあ、塾歴の長さに満足せず、実力ももっともっと伸びてほしいと思います。

そして自習室解放。
来週テストがある高校生が3名と、昨日の道コンの復習や来週の社会の小テスト対策に来た中3生が3名。

そして、驚いたことに、中2生と中1生が1名ずつ出席。
ともにテストは先々週に終わっているのですが、それぞれeトレやカミングウインターに取り組んで帰りました。
「よく来たな~。えらいなぁ」というと笑っていましたが、ともに「今回のテストで得点が伸びた生徒」だというのが興味深いです。

午前中の熟長会でも議題になったのですが、「生徒のモチベーションを上げるにはどうしたらよいのか」という話がありました。
今日来た中2、中1の生徒は「塾に来る習慣ができている」あるいは「塾に来る習慣が生活の中に組み込まれた」生徒なのですね。
毎週3~4日は出席しています。
顔を見ない日は「あれ、今日は来ていないのか」と私が思うほど。
それだけ、毎日のように出席しています。

それでいて(集中力を欠く日もありますが)基本的に頑張って取り組みます。
眠そうにしている日はありません。
これもえらい。
眠気は集中力の最大の敵。
眠い頭ではいくら問題を解いても理解は深まりません。

こういう生徒が毎日のように出席してくれているから、うちの塾はやってこれたのだろうなぁと改めて思います。
塾に長く通ってくれている生徒も、最近塾に入ってくれた生徒も、出席回数が多いほど、こちらもアドバイスできるし、質問も受けられます。
今日の自習室解放でも高校生・中3生は頻繁に質問してくれました。
質問してくれる生徒ほど、「おお、できるようになった」と感じることが多いのも事実。
そして、そういう生徒ほど、出席率も高いのがうちの塾の特徴。
何回も書いていますが、「通い放題は通わない放題にもなる」ので。

教室も私もある意味、塾生のみなさんの実力を伸ばすための「ツール(道具)」なのです。
道具は使ってなんぼです。
どんどん使って、自分の力を磨いていってほしいなぁと思います。

それでは、明日も教室で待っています。
今日も、何人かせき込んでいる人がいましたが、体調にも十分に気を配ってください。
健全な魂は健全な肉体に宿る、です。
暖かい格好で、早めに就寝を。
元気に、笑顔で、教室で会いましょう。





明日の道コン。
2019年11月22日 (金) | 編集 |
明日は中3の道コンです。
時間は12:40から17:20です。
中3生は遅刻をしないようにしてください。
もちろん、コンパス・三角定規は必須です。
こちらも忘れないでください。

今日も集団授業の横で自習&eトレをする生徒が多く、教室はほぼ満席でした。
冬期講習の出席希望もすでに中3生が4~5名出してくれましたが、いずれも「毎日6時間以上出席」希望。
嬉しい悲鳴です。
12月に入らないければ、塾生全員の希望調査は出そろいませんが、今回の講習においては講習生はごくわずかしか受け入れられないかと思っています。
それだけ、教室を使ってくれる中3生が多いということ。
私はとても嬉しいです。

そして、もう一つ嬉しいことに、
指定校推薦で第一志望の大学を受験した高3生が、見事合格を達成しました!
いやー、うれしい。
指定校推薦なのでほぼ大丈夫だろうとは思っていましたが、校内選考の前にいろいろと紆余曲折があったので、本当によかったです。
電話で報告してくれましたが、本人もとても嬉しそうで、聞いているこちらも幸せな気持ちになりました。
やっぱり、がんばった成果は必ず出るものです。

今日は車で教室に来るときにアヴリル・ラヴィーン(最近の生徒は知らないと思いますが)の曲を聞いてきました。
その中で私が一番好きな曲の歌詞に以下のようなものがあります。

Who knows what could happen?(何が起こるか誰が知っているの)
Do what you do.(やるべきことをやろう)
Just keep on laughing.(ずっと笑いながら)
One thing is true.(一つだけ真実はある)
There's always a brand new day.(いつも新しい一日はやってくる)
~アヴリル・ラヴィーン「Who knows」より

中3生、「keep on ~ing」は重要表現「~し続ける」ですね。
「前置詞の後ろはing(動名詞)!」、もう覚えていますね。

やるべきことをやって、毎日笑顔でいられるように、明日もがんばっていきましょう。

それでは、明日。
また教室で待っています。



諸連絡。
2019年11月20日 (水) | 編集 |
個人懇談の申し込み締め切りは23日(土)です。
すでに多くの出席希望をいただいています。
嬉しいことです。
ちょっと日程調整が必要になるくらいの希望をいただいているので、調整がある場合はそれぞれ連絡いたします。

23日(土)は中3道コンの日でもあります。
私はここでの結果を見て、個人懇談で進路決定を考えています。
中3生でもそう考えている生徒が多いようで、eトレにも気合が入っています。

ただ、少しぼやいておくと、
今日eトレに来た中3生は7名中4名がここ1年以内の入塾なのですね。
つまり中2以前から通っている塾生のeトレ出席率は、中3入塾の生徒のeトレ出席率よりもかなり低いのです。
これがとても気になる。

中1生には「目線は上に」と話しました。
目標が下がれば、自分の気持ちも下がるからです。
できるかどうかではない、まずはやることが大事、なのです。
これはどの学年の生徒も覚えておいてほしいことです。

それでは、明日もがんばりましょう。
また教室で待っています。


蓄積。
2019年11月18日 (月) | 編集 |
今日は悪天候の中、まずまずの人数が出席してくれました。

補習を予定していた中1生もしっかりと来てくれて安心しました。
テストはまだ2教科しか返ってきていませんが、一応、2教科ともアップ。
アップが1桁止まりだったのは悔しいですが、次回への課題として私も頑張ろうと思います。

今日は高校生が頻繁に質問してくれました。
というか最近、高校生しか質問してくれないのですが…(苦笑)。
数学の質問が多いのですが、「あ、これは去年の生徒も質問してきた問題だ」というものがちらほら。
去年は一緒に考えながらの説明でしたが、今年は「その経験」があるので、まずまずスムーズに質問に答えることができました。

やっぱり「蓄積」だなあと改めて思いました。
「そのとき」はできなくても、復習して、繰り返し考えれば絶対にできるようになるんだなぁと思いました。
あとは「できるようになりたい」という気持ち、または「へぇ~、こうなるんだ、覚えておこう」という気持ちが大事です。
私も昨年「へぇ~、なるほど。これは覚えておこう」と思ったから、今日まで覚えておくことができたのです。

塾生のみなさんだって、できますよ。
今日、ある塾生に「私がなんでも一回目でできる人間だったらもっと出世しているよ(笑)」と話しましたが、一度でできるようになることなんかほんの少ししかありません。
私も同じだったし、今でも同じです。
繰り返さなければできるようになりません。
だから、反復を面倒がらないでほしいのです。
反復こそが力になるからです。

明日は今日以上に荒れ模様の天気になるという予報が出ています。
教室に来るときも十分に気を付けてくださいね。
体調管理もしっかりと。
夜更かしはしないようにしてください。
私も気を付けます(笑)。

それでは、明日もがんばりましょう。
あ、一つ言い忘れてしまいましたが、カミングウインターの配布は「諸事情」により来週になりそうです。
楽しみにしていた人、ごめんなさい。
まさか、私もこういうことになるとは予想もしていなかったので…(汗)。
一週遅れますが11月中には配布できると思います。
それまで楽しみに待っていてください。


明日と明後日と。
2019年11月15日 (金) | 編集 |
明日は碓氷の私用で16:40授業スタートです。
いつも土曜日の早い時間に出席している人は気を付けてくださいね。

明日は先月うちの塾を卒業した高3生の指定校推薦の受験日です。
天候が気になりますが、頑張ってほしいと思います。

また、明後日は今在籍している高3生の指定校推薦の日です。
今日も来てくれていろいろと話をしてくれました。
落ち着いて自分の気持ちを伝えてきてくれれば大丈夫でしょう。
頑張ってきてください。

今週の月曜にテストがあった中学の中学生は結果が出そろい始めました。
中3生と中1生は上がった生徒もいれば下がった生徒も。
中3生は最大で49点アップ。
以前ここで紹介した「勉強が楽しくなってきた」という生徒です。
まあ、前回大きく下げているので「やっと」という思いですが、それでも努力した分だけ伸びてくれたことは嬉しいです。

中2生は今のところ上がった生徒ばかりなので一安心。
前回悔しい思いをした生徒は、今回とても気持ちを入れて勉強してくれていました。
その甲斐あって、数学では100点!
努力が報われてよかったです。
別の生徒は「社会を何とか上げるよ!」とアドバイスしてeトレで徹底練習し、社会でプラス45点!
他の教科は…(汗)、でしたが全体では59点上がりました。
うん、よくがんばりました。

努力は絶対に報われます。
気持ちが入った努力は、絶対に自分を裏切りません。
だから、自分を信じて、自分の目標に向かって、これからもがんばっていきましょう。

明日も教室で待っています。


思いっきり悩んで。
2019年11月12日 (火) | 編集 |
中3生が授業の合間や終了後に志望校について話をしてくることが多くなりました。
人生初の「自分で決める進路」です。

思いっきり悩んでほしい。
思いっきり悩んで、考えて、そして出した結論はおそらく後悔しないでしょう。

自分で決めたものでなかったり、「学力的に」と安易に決めたりすれば、思い通りにいかなかったときにきっと後悔します。
「こんなはずじゃなかったのに」と思うでしょう。
ううん、こんなはずだったのです。
でも、「悩んで考えて選んだ進路」ならば、「こんなはずじゃなかった」としても「がんばろう」と思えるはずです。

私も、高校を選ぶときに、結構悩みました。
地元の一番手の高校から下げて二番手の高校を受けました。
私の父親はその一番手の高校の卒業生で、亡くなった祖母も私がその一番手の高校に行くものだと信じ切っていて、私が「受けない」というと大分ショックを受けていたようでした。
周りからもいろいろ言われました。
「えっ、受けないの」「下げるの」とか。
幼馴染も、中学で競い合ったライバルも、自分よりも成績が低かった友達もみんな一番手の高校を目指して勉強して、入りました。
私は成績的には「超」安全圏だったので、二番手高に「かなりの余裕で」入りました。

いろいろ言われるのは嫌でしたよ。
でもね、自分で考えて、自分で決めた進路だったから、後悔はしなかったです。
真剣に考えたもの、当時。

でも、言われるのが悔しかったから、自分の高校では常に上位にいてやろう、とは思いました。
一番手高に入った友達たちにも負けたくなかった。
積極さや出席率でも負けたくなかった。
高校3年間は一度も欠席しかなったんですよ、私。
卒業式では皆勤賞で表彰されました。
片道1時間、自転車をこいで毎日通いました。
うん、自分でもよくやったなぁと思います(笑)。
自分の高校では履修できなかった「地学」を独学で勉強してセンターを受ける「暴挙」も犯しましたし(笑)。
よく北大に現役合格できたなぁとしみじみ思います。

悔しさが原動力だったかもしれません。
でも、「自分で決めたこと」をバカにされたくなかった、というのがその悔しさの源だったんだと思います。

だから、私は、塾生のみんなにお願いしたい。
自分の進路は自分で決めなさい。
思いっきり悩んで、思いっきり考えて、それで、自分が「ここで絶対にがんばるんだ」と思える進路を見つけなさい。
悩んで、考えて、また悩んで…、それで決めたことなら絶対に後悔しないから。
そうやって決めた目標なら、どれだけ苦しい状況になったとしても、「負けるもんか」と努力できるから。

私も、そうやって、この教室を作ったんですよ(笑)。
頭かきむしって、悩んで、あまりに悩みすぎて脳神経科に行ったこともありました。
頭痛がひどすぎて(苦笑)。
でも、そうやって作った教室だから、ここまで頑張れています。
私が、悩んで、悩んで、ひたすら考えた、その結晶なんですよ、この教室は。
だから、がんばれる。

みんなも、絶対にがんばれるよ。
がんばれるから、今、真剣に悩んでください。
そして、自分の進路を、譲れない進路を見つけよう。

見つけたら、教えてくださいね。

明日も教室で待っています。


さーて、来週のウスイ学習教室は。
2019年11月10日 (日) | 編集 |
ウスイです。
最近、ぐんと冷え込みが厳しくなってきました。
そんな中でも、今日の自習室解放はのべ17名が出席。
テストが終わった中2生でも「来週、英語の単元テストがあるので」と来てくれたのはうれしかったです。

来週のウスイ学習教室は、
「明日がテストの中学生は全力でがんばるように」
「金曜日にテストがある中学生は体調管理と勉強の両立を」
「再来週からは高校生のテスト週間スタートです」

某国民的アニメのようにしてみましたが、このアニメもすでに「歴史的」になっています。
3世代そろってちゃぶ台でご飯、街中に野球ができる空き地、遅刻したら廊下に立たされるなど…。
どら○もんにも言えることですが、あまりにも「今の現実」からかけ離れています。
われわれが子供のときはこれが当たり前だったんですけどね。
クレヨンしんちゃんだけは話にスマホが登場したり、SNSの話が出てきたりと「現代化」していますが…。
私も時代の流れに取り残されないように(塾生のみんなに負けないように)、DAOKOの歌でも聞いて帰ろうと思います(笑)。

話は変わりますが、今週は自習スペースが満席、あるいは満席近くになる日が多かったです。
うれしい悲鳴です。
一方で、冬期講習にはこれだけ出席者が多いと座席の余裕がないのでは、という心配もあります。
現状では、講習生は【中3、中2、高3は募集せず、中1、高1、高2、小6、小5のみ各学年1~2名募集】というように考えています。
また、塾生優先のため、12月に定員調整を行った後で、講習生を募集する予定です。
ご了承ください。
なお、現中2は通常の通塾についても【あと1名で定員】です。
重ねてご了承ください。

それでは、塾生のみんなは、来週もがんばっていきましょう。
みんなが集中してがんばっている姿は私をとても幸せにします。
そして、がんばって実力を伸ばして、笑顔で帰っていってくれればさらに嬉しい。
Your smile makes me very happy.です。
明日も教室で待っています。