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雪かきのなかった講習。
2020年01月13日 (月) | 編集 |
今日で冬期講習が終了。
塾生のみなさんはお疲れさまでした。
集中できていた人も、そうでなかった人もいましたが、全体としてはみんなよくがんばったと思います。

中2では、いつも寝てしまう生徒が今回の講習では、特に年が明けてからとてもよく集中していたのが印象的でした。
道コンも少し伸びていたので一定の効果はあったのかなと思います。

また、今回は「悪天候で」という欠席がゼロ。
冬期講習は6回目ですが初めてのことです。
同じく、講習の合間の休み時間に雪かきをすることもありませんでした。
かなり温暖化が深刻化していることを感じます。

一方で、体調を崩す生徒が多かったという講習でもありました。
インフルエンザ、溶連菌、かぜなど。
今日も「具合が悪いので」と欠席または早退した生徒もいました。
ちょっと心配です。

体調管理も重要な「実力」。
過去にも入試のときに体調を崩して、いつも通りの得点をとれなかった生徒もいました。
今週末はセンター試験。
明日からは中3の学年末試験。
ともに、「夢に向かう」重要な試験です。
今までがんばって積み重ねてきた実力をいかんなく発揮するためにも、体調はしっかり管理していきましょう。

もちろんメンタル面もです。
不安な気持ちはどこかにポイ捨て。
これは環境問題にはならないので、「エコポイ捨て」です(笑)。
「自分は絶対に大丈夫だ」「自分は絶対に合格するんだ」と家族や周りの友達に宣言してください。
あとに引けなくなります(笑)。
そういう覚悟も大事なのですよ。
背水の陣、退路を断つ、です。

「自ら人に言う」と書いて「自信」。
自分のことを人に言うのは勇気が要ります。
それをしたときに、自分を信じられるようになると思いますよ。
塾生のみんなは風呂の中で「私は受かる」「俺は合格する」と10回声に出して唱えてから風呂から出るように。
私が愛読している「超一流脳のつくり方」にも書いてあるメンタルトレーニングです。
ぜひ活用を。

明日は14:40から20:30まで自習室解放です。
まあ、自習室解放と言っても講習とやっていることはまったく変わらないのですが…(苦笑)。
入退出は自由です。
出席も自由です。
好きな時間に来て、好きな時間まで勉強して、好きな時間に上がってください。
そうやって使ってもらえるのも、私は嬉しいのです。

それでは、塾生のみなさんは、また明日がんばりましょう。
中1、中2のみなさんは今日来た人から道コンを返却しています。
よく復習していきましょう。
中3のみなさんは15日以降に返却します。
まずは目前の学年末テストに全力で取り組むこと。

明日も教室で待っています。


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納得のいく結果。
2020年01月13日 (月) | 編集 |
中3の道コンの採点を終えました。
納得のいく結果でした。

今回、中3の塾生の塾内順位は大きく変動しました。
今回塾内トップだったのは11月の道コンでは塾内3位だった生徒。
前回から20点以上得点を伸ばして、1位となりました。

この結果はとても納得のいく結果でした。
毎月のeトレランキングでも1位か2位を常にキープし、今回の講習も毎日出席。
さらに中3で唯一「冬に向けてがんばったで賞」のカミングウインターを入試対策問題以外ほぼ達成。
しかも、講習中はカミングウインターを教室で解いていなかったので、家でひたすら取り組んだことになります。
それだけ、本気で努力した結果だということです。

ここまで上がるのに伸び悩んだ時期もあったので、私も一安心です。

また、同じように20点近く上げた生徒は、この2か月で一気にeトレを解くようになった生徒です。
これまではあまりeトレにも出席していなかったのですが、12月の個人懇談以降、毎週必ず出席するようになり、先月のeトレランキングは3位まで上がりました。
あまり出席時間は長くないのですが、1時間あたりに解く問題数が多いのです。
これまであまり思うように得点できなかった数学と社会で10点ずつ伸ばしました。
もう1教科、理科も上げていきたいのですが、これは入試までの課題として頑張ってほしいです。

一生懸命やっても伸びない時期はあります。
いつ伸びる時期が来るかはわかりません。
ただ一つの真実は「やらなければ、いつまでも伸びない」ということ。
今、伸び悩んでいる人も伸びる日は必ず来ます。
ただ、それには「本気でやること」が必要です。

今日来た中3生には、このトップの生徒がどういう取り組みをしてきたかを話しました。
「同じ高校を受験するわけじゃないけど、同じ試験を受ける人がこれだけの努力をしている。『点数が上がらなくて萎える』と言うなら、このくらいの努力をしているのかい」と。
これは他のどの学年の生徒にも言えることです。
「あいつは別格」なのではなく「自分がやっていない」ことを認めていないだけ。
本気で挑んでいたら「上がらない」という言葉は出ません。
「何とかする。どうしたらできる」を考え続けるからです。

中2の塾内ランキングも変動しました。
以前も書いた、前回の道コンで悔しい思いをした元トップの生徒がトップに返り咲きました。
2位の生徒に20点の大差をつけて。
こちらも講習の出席回数を増やし、すごい勢いで問題を解いていました。
学校で学習していない範囲もどんどん取り組みました。
得意ではない社会も自分から積極的に復習しました。
それだけ頑張ったのです。
納得の結果でした。

最近、週刊少年マガジンに連載中の「ブルーロック」というサッカーの漫画を読んでいます。
今週号に以下のようなセリフがありました。

「敗北ってのは勝負の世界に必ず発生するただの現象だ」
「大事なのは、敗北に何を学ぶか、だ」
「敗北した者はその戦場から否定される。戦う者にとって、それ以上の『絶望』はない。なのに多くの凡人どもはこの『絶望』を正しく刻まない」
「『敗北』は夢の岐路だ。必要なのはこの瞬間に己の非力を痛感できる強さ。『絶望』する才能だ」
「『絶望』しても戦わんとする人間に『夢を叶える』チカラは宿る」

うん、これは真理だと思います。
涙を流した生徒が強くなっていったのも、この『絶望』に立ち向かっていったからだと思います。

今回の道コンの結果を受けても、「戦おう」という気持ちを失わなければ道は開けます。
さあ、明日は冬期講習最終日。
塾生のみんな、戦おう。

明日も教室で待っています。