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どうなる、大学入試英語。
2019年09月10日 (火) | 編集 |
明日は中3の学力テスト総合A。
今日までにやってきたことを信じて、「まず全力を尽くそう!」という気持ちで挑んできてください。
学力テストも通過点ですが、決して手を抜かないように。
こういうところで手を抜く人は入試に全力で挑むことができません。
さあ、今日は早く寝て、明日、全力を尽くしてきてください。
応援してますよ。

さて、今日の毎日新聞ニュースに「英語民間試験 全国高校長協会が延期を文科省に要望」という記事が掲載されました。
記事に寄れば、全国高校長協会は7月に「希望の時期、場所で受験する見通しが立たない」「格差の解消が不十分」と文科省に要望書を提出したものの、改善策が示されないままだということで、見送り要望書の提出を決めたそうです。

「試験ごとに難易度も形式も異なるのに成績を公平に比較できるのか」という意見も出ているとのこと。

まあ、それはその通りだよなと思います。

先日もTOEICが共通テストへの参加を見送ったことを書きましたが、全国の高校の校長の協会が見送り要望を示したことで、俄然、実施に向けての不透明感が漂います。
というか、いっそ、「やっぱりセンター試験にします」でよいのでは、と思うのです。
現高2生は自分の進路に対して、どうなるのかわからないまま時間だけが過ぎていきます。
「このテストを受けよう」と考えていても、先日のTOEICのように「参加しません」となるようでは、困るのは受験生です。
文部科学省はもっとはっきりとした施策を早急に打ち出す必要があります。
それも「詳細は参加する民間団体に任せます」ではなく、「地域ごとに格差のないように、センター試験と同じような状態で受けられるように、国が整備する」必要があると思うのです。

整備できないのであれば、校長協会が求めるように「見送り」あるいは「センター試験の継続」でしょう。

何より、受験生目線で議論してほしい。
受験生が困らないように、早急に対応を協議してほしいと思います。

また、詳報がわかれば、このブログでも紹介します。

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