FC2ブログ
低価格で通い放題! ウスイ学習教室 http://usuijuku.com/
目線は上に、一歩でも前に。
2019年10月09日 (水) | 編集 |
今日は午前中に小学校のボランティアをしてきました。
小2の次男の生活科で「まちたんけん」をするので、その見守りに行ってきたんですね。
小学生が道に迷ったり、お店に入るまでは元気だったのにいざお店に入ると緊張してあまりうまく話せなかったり、声が小さくなってしまったりというのを見守ってきました。

悪戦苦闘しながらも、「なんとか伝えよう」「話を聞こう」とする姿勢はよくわかりました。
だから、お店の人も親切に対応してくれたのだと思います。
私はケーキ屋さんの見守りでしたが、ケーキ作りの現場も子供たちに見せていただきました(私は見れませんでしたが…苦笑)。
子どもたちはお店を出ると若干ぐったりしていました(苦笑)。
それだけ疲れたのだと思います。
それだけエネルギーを使ったのだと思います。

「がんばる」ということは「エネルギーを使うこと」です。
エネルギーを使わないでがんばることはできません。
だから、「がんばれば疲れる」のです。
これは当たり前。
でも、「がんばったから疲れた」のです。
そう考えると、その疲れにも「意味」があることに気付くと思います。

ある生徒が前回のテストの得点より今回のテストの目標点を下げて設定していました。
「それじゃ塾に来ている意味がない。少しでも得点を伸ばしてほしくて、実力を伸ばしてほしくて、がんばってほしいから塾に来てもらっている。前回の得点よりも目標を低く設定するなら、塾をやめなさい」と話しました。
不満そうな顔をしていましたが、うちの塾は「伸びたい」という気持ちがなければ伸びないのです。
eトレも、集団授業も、「伸びたい」というl気持ちがなければ吸収できない、成長できないのです。

1日1日、何か成長してほしい。
目線は上に、一歩でも前に。
1日3つできる問題を増やしていけば1か月後には100問近くできる問題は増えているのです。
ほんの少しのことでも、「できる問題を増やしたい」という気持ちをもって取り組んでほしい。
それが、みなさんにとって一番大事なことです。
なんでも勉強、なんでも成長のきっかけです。
無駄なことなんてないのです。
特に学問は。

計算問題ならば、正確に考えられるかどうか。
説明問題ならば、相手に論理的に説明できるかどうか。
記述問題ならば、知識を総動員して、相手に正確に伝えられるかどうか。
いずれも社会に出て必要な能力、コミュニケーション能力の基本です。

「勉強は社会に出たら役に立たない」なんて嘘です。
確かに内容は使わないことのほうが多いです。
が、一生懸命勉強したことで身に付けた能力はみなさんを支える人間力になるのです。

目線は上に、一歩でも前に。
努力はみなさんを裏切りません。
中3生は明日の学力テスト総合Bを全力でがんばりましょう。
その後のテストも全力でがんばりましょう。
私も全力でサポートします。
「合力」は「同じ向きで一直線上に働いたときが最大になる」のです。
塾生のみなさんそれぞれの「伸びたい気持ちの力」と私の「伸ばしたい気持ちの力」を同じ向きにして働かせたら…。
絶対に前回以上の結果が出せます。
私には確信があるのです。

さあ、明日もがんばっていきましょう。
少しでも前に。
全力前進です!

明日も教室で待っています。

スポンサーサイト




コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック