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寝る、やめる、落ちる。
2019年11月08日 (金) | 編集 |
ぼやく。

10月、11月、12月で塾をやめる生徒がそれぞれ1名ずつ(今日現在)。
10月と11月でやめる生徒は「成績が上がらない」こと、12月でやめる生徒は「雪が降ると通うのが大変なので」ということ。
それぞれに理由はあるのですが、こと成績については少しぼやきたい。

うちの塾は集団授業をやっているときでもeトレは使えるようにしています。
このときは「自習」なので、それぞれがそれぞれのやりたい教科に取り組みます。

ところが、集団授業をやりながら横目でちらちらと見ると、寝ている生徒もいるのです。
気付いた時には起きるように言うのですが、また寝てしまう生徒もいます。

今回、やめる生徒のうち3名中2名は寝てしまう生徒なのです。
というか、昨年から今年にかけて、やめていく生徒のほとんどが「自習中に寝てしまう生徒」です。
そりゃ寝てしまうんだから、成績なんか上がりません。

寝ても、やめない生徒もいます。
ただ、正直なところ、成績は上がっていません。
過去には自習時間に寝ていて、それでも卒業までいてくれた生徒もいましたが、ぶっちゃけ、受験では失敗した生徒のほうが多かったです。

つまり、「自習にきて寝る」→「塾をやめる」か「受験で失敗する」なのです。
まあ、そりゃそうです。
勉強しに来ているのに寝るということは、気持ちの面で既に「勉強して実力を上げよう」という気持ちになっていないのだから。

疲れたのなら塾は休めばいい。
私は塾生にはそう話しています。
それでも休まず来るのであれば、その時間は実力を上げられるよう最大限の努力をしてほしい。
そうでなければ、実力アップも合格も勝ち取れないでしょう。

10月のテストで得点を伸ばした生徒の多くは、自習中に寝ることも、ぼーっと時間を過ごすこともない生徒です。
「実力を伸ばすために塾に来ている」という気持ちが強いからでしょう。
うちに来る以上、みんなそれぞれそういう気持ちで来ていると思います。
でも、寝たり、ぼーっとしているということは、そこで負けている。
そこで、ライバルに差をつけられているのです。

「教室で自習中に寝る=実力ダウン」であることは明白。
寝ていることのある塾生には厳しい現実かもしれませんが、より一層の自覚をもって、教室で勉強してほしいと思います。

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