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上には上が…。でも反対。
2020年04月24日 (金) | 編集 |
先ほど、札幌中央郵便局のゆうゆう窓口に道コン個人票などを入れた封筒を出してきました。
19時までだったのでギリギリ間に合いました…(汗)。

塾生のみなさんほぼ全員に郵便物を出すのはおそらく開校の案内を出した6年半前以来ですね。
ちょっと懐かしく、また、「初心忘れるべからず」という気持ちになりました。

さて、今回の郵便物にはいつもの「ウスイ通信セット」のほかに「道コン個人票」(受験者のみ)と「5月の時間割(予定)」が入っています。
5月1日(金)から再開できればと思いながら時間割を作成しましたが、なんとかこの時間割のように再開できればと思います。

万が一、再度変更しなければならないときは教室から連絡します。
HPにもこのブログにも掲載するので確認してください。


今日、午前中に車でラジオを聴いていたら、ある投稿者が「これから塾の勉強会で午後1時から深夜2時まで特訓です。がんばれる曲をお願いします」とリクエストしていました。
「なぬ!?」
「13時間も勉強会ってことか、これ」
ちょっと信じられない話でした。
うちも去年まで講習では最大で10時間というのをやっていましたが、集中力が持たない生徒のほうが多かったので、昨年の夏期講習から最大でも8時間に減らしたのです。
13時間って…。
上には上がいますね…。
驚きです。

ただ、私は「深夜2時まで」というのは反対です。
長時間の勉強は構いません。
私も現役時は10時間以上やっていましたから。
でも、深夜はダメだと思います。
過去の教え子たちを見ても、深夜までやっていた生徒は伸びていません。
受験でダメだった生徒もいました。
基本は「日付が変わる前に就寝」だと思います。
朝でも昼でも勉強時間は十分に取れるはずですから。

というわけで、塾生のみなさんには規則正しい生活を送りながら、しっかり勉強時間を確保していってほしいと思います。
もちろん、体調管理も忘れずに。


さて、最後に今日の身近な「?」。
「イギリスという国はない」ということです。
「イングランドとスコットランドと…」という意味ではなく、「イギリス」という単語そのものが誤りだということです。
「イギリス」というのは、もともとポルトガル語でEnglishを表す「Inglez(イングレス)」が江戸時代に「イギリス」として定着したものだそうです。
確かに英語の辞書で「イギリス」という単語を探しても出てきません。
というか、「そんな単語はない」が正しいのですね。
調べてみて納得半分、ビックリ半分です。
ちなみに「オランダ」も同様で、ポルトガル語の「Olanda(オランダ)」から来ているそうで、英語では「Netherlands(ネーデルランド、ネザーランド)」と表記されます。
海外で「イギリス」や「オランダ」と伝えても何にも伝わらないということですね。

塾生のみなさんも、身近にあることに「?」を向けつつ、この自宅学習期間を有意義なものにしてくださいね。
それでは、また。
手洗い、うがい、R-1は忘れずに。

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