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飛べないのが「当たり前」だった。
2017年08月28日 (月) | 編集 |
「数学ができない」という塾生がいます。
でも、いろいろ問題を解かせてみると「数学ができない」のではなくて「計算を間違える」からできないことが多いのです。

鳥類は「飛べる」生き物です。
ニワトリやダチョウは「飛べない」鳥類です。
私は一昨日まで「鳥=飛べるのが当たり前」だと思っていました。

でも違ったんですね。
よく考えて見ると、鳥類はは虫類から進化した種。
ということは、もともと「鳥類は飛べなかった」のです。
それが進化(適応)の過程で飛べるようになった。
飛べる鳥類の方が珍しかったはずなのです。
初期の鳥類(シソチョウなど)は飛ぶ練習を何回もしたのかもしれません。
それが今、「当たり前のように」飛べる種となったのです。

今日は数学ができない生徒に「鳥だって最初は飛べなかったんだから。練習したんだよ、きっと。だから練習すれば○○さんも数学ができるようになるよ」と話しました。
「そうかなぁ」と返答されましたが、今日のeトレは「計算ミスさえなければ」正解にたどり着けていました。

数学での計算ミスは恐ろしいものです。
「正解だ」と思っていたとき、計算ミスで×が点くと途端に「数学ができない」「算数は嫌い」と思う生徒が多いのです。
そうなると勉強しても力は伸びません。
数学で大事なことは「いかに計算ミスをしないか」。
これに尽きると思います。
これができて初めて、得点が伸び、数学が楽しくなり、いろいろなイマジネーションも湧いてくるのだと思います。

計算ミスをしないこと。
塾生のみんな、徹底していきましょう。

明日も教室で待っています。

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